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The Rock Odyssey 2004

2004/07/26 : Live

■The Rock Odyssey 2004横浜国際総合競技場

行って来ました、ロックオデッセイ。
というわけで、興奮の醒めないうちに簡単なレポートを。

■HY
会場に着くと既に一番目のHYが演奏してました。とりあえずあまりに暑いのでまずはビール!
ちなみに今回は炎天下立ち続ける自信がなく、ずっとまったり楽しみたかったのでスタンド席をチョイス。
アリーナは芝の管理上水しか持ち込めないとのことでしたが、スタンドは飲みながら見れるのが最高でした。
最初からアリーナ席は結構盛り上がってましたが、スタンドはまだまったりとしたムード。
HYは熱くて気持ちの良いロック、って感じで結構楽しめましたが、とりあえずグッズを購入したかったので2,3曲聴いてからグッズ売り場に移動。

グッズ売り場では既にイベントTシャツは4種類中2種類に、欲しかったデザインのLサイズが自分の3人前くらいで売り切れ、悔しい思いをしました。とりあえず記念に残っていたイベントTシャツ(¥3,500)を購入。そして絶対買うと決めていたE.YAZAWAフェイスタオル(¥1,500)も購入。

moblog image

本当はE.YAZAWAの大きなビーチタオル(¥5,000)にも惹かれたのですが、いろいろ葛藤した結果フェイスタオルだけにしておきました。

■TRAPT
グッズ購入後、会場に設置されているロックンロール・ミュージアムでロックの歴史を堪能したあとは、カキ氷を買ってからTRAPTを見に戻りました。
TRAPTは曲は良いのですが、今一ピンと来るものがなく、まったりと聞いてました。
自分たちの席が一日中影になっていて結構風通しもよいところだったので、ちょっとうとうとしながらいい気持ちでした。

■THE BLACK EYED PEAS
昼食に知人が出店しているハワイカンカフェでロコモコ&チチを買おうとしたらロコモコ奢ってくれた!感謝!
そして正直名前も知らなかったTHE BLACK EYED PEAS、なのですが最高にハッピーで最高にかっこよかったです。
こういうフェスティバルで凄く盛り上がり、かつ本領発揮できるタイプなのでは、と思いました。
まったくノーチェックだっただけにガツンとやられました。
聴いた途端に音源欲しくなったバンドは久々です。

■L'Arc-en-Ciel
ビールとウインナーのパイ包み焼き(名前失念)を手にラルク開始を待っていると、何だか客席の女性比率が上がっているような。
こういうフェスティバルであまり見ないタイプのゴスロリ/ビジュアル系っぽいファッションの女性はやはりラルクファンだったようですね。
一曲目からその女性たちがが一斉に一糸乱れぬアクションをとるのは壮観でした。
しかし何故かラルクの時だけPAのバランスがとても悪く、ギターの高音がやたら耳に突き刺さる感じでした。ドラムとベースもあまり聞こえないし。
何曲かやるうちに改善されるかな、と思っていたのですが、一向に改善されず、途中で外に出てしまいました。
外で聞いていたほうが高音がカットされてわりとまともに聞けました。
結構楽しみにしていただけに、残念。

■LENNY KRAVITZ
3杯目のビールを片手にわくわくしながら待っているとレニー登場!かっこいい!
一曲ごとにギター変えるし、ベースも弾くし、ドラムも叩くしで器用なところも見せてくれましたが、やっぱりギター弾きながら歌っている姿が最高にロックでした。
ロックの神様!という言葉が頭を過ぎり、感動で体の中から熱くなる感じで。
決して真新しいことはやっていないのですが、これぞロック、というグルーヴがたまらなく、ずっと踊ってました。
最近の音源聴いてなかったので、これまた買わなきゃ!という気分に。
坊主頭で暴れまわる姿もかっこよかったです。ラストサムライの渡辺謙といい、最近かっこいい坊主をたくさん見ている気が。
自分も坊主頭のはしくれとして頑張ります。

■RED HOT Chili Peppers
事実上の本日のメインアーティストであったのではないでしょうか。
レニクラで喉渇いたのでレッチリの前に何か、と思ってハワイアンカフェに顔出したら今度はスクリュードライバー奢ってもらった!再度感謝!
戻ってくるとアリーナもスタンドも一番客がいる状態に。
そしてレッチリキター!!
イントロだけで鳥肌が立つ名曲ラッシュになんだか涙ぐんできました。
ただしレニクラから踊りっぱなし&今ごろアルコールが回ってきたので途中少し座ってしまいましたが。
夕暮れから夜に変わっていく時間帯もまたこの上ない演出となっており、メンバー4人が紡ぎ出す音の一音一音が会場を包み込み、最高の空間に酔いしれました。
いやほんともうお腹いっぱい、って感じです。

■矢沢永吉
レッチリ終わって明らかに客が減っている!みんなあからさまに帰りすぎです。
しかし白スーツ&E.YAZAWAタオルを羽織ったYAZAWAファンたちが颯爽と登場。そしてあちこちで「永ちゃん」コールが!
客電が落ちるとステージ袖から10数台のバイクが、そして白スーツに見を包んだYAZAWA登場。
かっこいい!
もうすぐ55歳とは思えない身のこなし&マイクアクションに見とれ、そして期待してた「止まらないHa~Ha」「トラベリン・バス」では憧れのタオル投げ!
タオル投げ楽しい!終始笑顔でタオル振り回してました。
日本の兄貴です。最高です。
帰りの道中ずっと「Ha~Ha」が頭から離れず、歌ってました。


というわけでいろんな「ロック」を堪能した一日、何よりレニクラ、レッチリ、矢沢に大感動しました。最初¥14,000というチケット代は高いかと思いましたが、これだけ堪能できたのでむしろ安いくらいじゃないかと。

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Update 2013/06/18

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sakura