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BANKROBBER PROJECT LAST LIVEワンマン「罪と罰」@高円寺GEAR
BANKROBBER PROJECTが解散!ということで最後のワンマンライブ。初めてライブ見たのは2001年7月の高円寺GEAR。それからちょこちょこ対バンしたり、イベントに出てもらったりと繋がりがあったバンドです。ヒダとアキバくんは自分の結婚パーティにも来てもらったりしました。
GEARに到着したら行列が。ちなみにこの日はGEARの下の20000VでHAWAIIAN6のこれまたワンマンということで、オープン前は凄い混雑だったそうです。自分が到着したときは20000Vのお客さんはみんな入場後だったのですが、GEARはまだ客入れ中で、結構並びました。GEARに入るのに並んだのなんて始めてかも。
GEARに入ると超満員!既に冷房の能力を超えた熱気が。一緒に入場したSHU-Gが「暑い、暑い」と繰り返す(笑)。
前の方で観たかったけど、前の方は人と熱気が凄いので客席中ほどで、と思っていたのですが気がついたら左右のメインスピーカーから出る垂線がちょうど交わるという、一番いい音で聴けそうなポジション。ステージは見づらいけど今日はここで最後のBRPを楽しむことに。
予定時間より10分か15分くらい押してスタート。
ステージ上手にアキバくん、下手にヤマDというベースとギターが通常のバンドと逆のセッティングを見るのも今日が最後かーと思っていたのですが、前に人がいすぎてステージがメンバーの顔と胸くらいまでしか見えません。モニターにヒダが昇ると「あぁ、見えた見えた」くらいの感じで(笑)。
それにしても暑い!ただ立っているだけで汗がにじみ出てくるので、こりゃ楽しんだ者勝ちだろう、ということで暑さとか気にしないで楽しむことにしました。セットリストは新旧取り混ぜた感じで、合間にアキバくんの重い(とメンバーから指摘されてた)MC、ヤマDのまとまらないMC、ヒダの生意気なMC、といつもの雰囲気をよりアットホームにした感じ。メンバーも妙に気張らず、リラックし、しかし全力で1曲1曲を客席にぶつけ、客席もそれをめいっぱいステージに返す、という最高の環境。
しかしこのバンドみていつも思ってたのは、音楽の引き出しが多いなぁ、ということです。基本線は代わらずに、各々のパートがいろいろとバラエティに富んだアレンジやフレーズを組み合わせてて、それが変に分散することなく、一つのバンドのカラーを出している辺りは感心してました。
途中MCでヒダとアキバくんが何回も「リアル」とか「楽しむ」という言葉を口にしてましたが、これこそがBANKROBBER PROJECTの思想の根源にあるものかと。簡単なようで難しいテーマを最後の最後にお客さんに突きつけるあたりもらしいといえばらしいのかと。
2回のアンコール(2回目はメンバー達は予想してなかったみたいですが)後、ステージからメンバーが去ったのはスタートから約2時間後。お客さんもライブハウスのスタッフもみんな汗だく。あまりにサウナ状態だったので、多分3kgくらい痩せたんじゃない?とかみんなで言い合ったりしてましたが、それにしても客席の空気が明らかに薄かったです。そして喫煙者たちはタバコを吸おうとするけどライターの火が全くつきません。後から聞いたらどうやら途中酸欠で倒れそうになった人もいたとのこと。本当に酸素足りてないです。
本人達はこんなに人が入ると思っておらず、縁深いGEARを会場に選んだとのことでしたが、それだけ多くの人が最後を見届けたかったバンドということかと。
ともあれ、4年間お疲れ様でした。打ち上げは行けなかったのですが、また会う機会もあるかと。
あ、アキバくん、バーベキュー行くときは忘れずに誘って下さい(笑)。
THIS IS MUZIC / BANKROBBER PROJECT
風 / BANKROBBER PROJECT
DAY LIGHT / BANKROBBER PROJECT
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楽しかった&悲しかったけど、最高のライブだったね。
おかちゃんもお久し振りな感じで。
またライブハウスで!


>>みちこ
お疲れ!最高だったね。
ライブハウスで!というより久しぶりに色んな人と飲みたい気分。