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No Return : 2007/12/01@新宿HEAD POWER

2007/10/18 : Information

2007/12/01(土) 新宿 HEAD POWER [ ORGASM Vol.124 ]

Open 17:20/Start 17:50
Adv ¥2,000-/ Door ¥2,500- + 1drink ¥500-

<出演>

2ヶ月連続のORGASM出演!
強力なメンツに負けないようなステージを見せます!
No Returnの出番は1番目、17:50からです。

チケット予約はお名前(HN可)、枚数、日程を明記の上でokz@noreturn.jpn.orgまでお願いします。

No Return : 2007/11/03@新宿HEAD POWER

2007/10/09 : Information

2007/11/03(土) 新宿 HEAD POWER [ ORGASM Vol.117 ]

Open 17:20/Start 17:50
Adv ¥2,000-/ Door ¥2,500- + 1drink ¥500-

<出演>

開催100回を超えるイベント、ORGASMに再度出演。新曲もやります!多分!

METAL GEAR SOLID 3 SNAKE EATER

2007/10/09 : Game
B000RK1F7Aメタルギア 20th アニバーサリー メタルギア ソリッド3 スネーク イーター
コナミデジタルエンタテインメント 2007-07-26

by G-Tools

「ゲーム」の持つ可能性をぐっと広げたスニーキング・アクションゲーム「メタルギア」。PlayStarion版での大ヒットとなった「メタルギアソリッド」は1作目、2作目共に何回もプレイし、そして3作目を遅ればせながらプレイし、ハマっている最中です。

今作ではそれまでの近未来的な雰囲気から一変し、60年代の米ソ冷戦時代のジャングルが舞台。舞台を変えただけでなく、いろいろな新要素が追加され、さらにゲームを奥深いものにしています。

前作までは敵の視界に入った時点で即発見されていましたが、近作からは迷彩服やフェイスペイント、そしてワニの被り物までをも駆使して「カモフラーシュ」することで、敵の視界に入っていても気づかれない、というより一掃スリリングな楽しみ方ができるように。特にワニの被り物して敵のサーチライトで照らされながら水中でじっとしているのはなかなかスリルがあります。

さらに前作までは体力回復の一手段でしかなかった食料が、「スタミナ」の概念が導入されたことにより、スタミナと体力がそれぞれ別のパラメータとなることに。スタミナを回復するためには食事をしなければいけないのですが、そこがタイトルの「Snake Eater」の由縁で、蛇をはじめジャングルに生息する様々な生き物が食料になります。もちろん全ての動植物が良い食料になるわけではなく、毒のあるものや不味いものもあるので、毒のあるものを敵兵に食べさせたりすることで任務をスムーズにできる、なんて要素も。

アクションとしては近接格闘術CQCの導入により、尋問や敵を盾にするなど今までになかったアクションが出来るように・・・なるはずなのですが、これがなかなか難しくて全然うまく出来ません。ついつい安全な場所から敵を狙い撃ち、という前作までの手法に頼りながら進むことに。

レーダーに敵の視界が投影されなくなったことで、難易度は大きく上昇しており、コツを掴むまでは中々上手に進めませんが、このシリーズ特有の様々な隠し要素&お遊び要素もてんこ盛りで、何周しても飽きません。

現在特殊アイテムが大体揃って来たので、「ノーキル・ノーアラート(一人も殺さず、一回も見つからず)」に挑戦しようと思ってるのですが、中々うまいこといきません。

とりあえず「メタルギアソリッド」という新たなゲームのジャンルを傑作かと。難易度は高いですが、ハマり度も高いです。

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東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~

2007/10/05 : Book
4594049664東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
リリー・フランキー
扶桑社 2005-06-28

by G-Tools
それはまるで、独楽の芯のようにきっちりと、ど真ん中に突き刺さっている。東京の中心に。日本の中心に。ボクらの憧れの中心に。この話は、かつて、それを目指すために上京したオトンと、ボクと、オカンのちいさな話です。

リリー・フランキーという名前を最初に認識したのは高校の頃、「VOW」に書かれていたイラストでした。他には安斎肇やスージー甘金、しりあがり寿なんかがイラストや漫画を描いていて、そのサブカル的な界隈の人なんだろうな、という認識しかありませんでした。

この本を手に取ったときも、それまでリリー・フランキーの出演していたテレビやメディアをあまり観ていなかったことから、最初の印象から代わらないままだったので「なんであんなイラストばかり描いてる人が書いた本がベストセラーなんだろう」くらいの気持ちでした。

淡々と語られる、作者の子供時代。問題のある家庭ながらも、「ボク」のために一生懸命働く「オカン」。「ボク」は成長し、堕落した学生生活を経てイラストレーターとなり、そしてまた東京で「オカン」と暮らし始める、と簡単にいうとこんな流れなのですが、「ボク」の気持ちの変化や、それに対する「オカン」の行動がおかしく、切なく、魅力的に描かれてします。

しかしこの本読んで唯一失敗したと思ったのは、後半部分を電車の中で読んだことでした。今まで淡々と、そしてどこか飄々としてた「ボク」の感情の高まりとともにこちらの涙腺も全開。涙止まらない!

後半部分を読むときは自宅など、思いっきり泣ける場所で読まれることをオススメします。

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