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秩父~長瀞

2010/02/26 : Diary Photo

先日、息子の幼稚園のお友達とそのご家族と、秩父&長瀞に1泊旅行に行ってきました。

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秩父駅前の仲見世通り。お土産屋が沢山あって観光気分が盛り上がります。
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大人7人、子供7人 。
宿泊したのはこちらのホテル。


エントランスやロビー、レストランは豪華でしたが、宿泊した別館というところはなんかアパートみたいでした(笑)。まぁその分安いんですが。

しかも別館の部屋までは屋外を通っていくので、レストランや風呂から移動するのがこの季節は寒い!
是非暖かい季節での利用をオススメします。

温泉はそんなに広くないけどなかなか快適。
雪のちらつく露天風呂から秩父の街並みを一望できるのは良かったです。

あと「農園ホテル」というだけあって、野菜のクオリティが高い!
バイキングでもサラダや野菜料理がたっぷりあって、沢山食べてもヘルシー、という嬉しい内容でした。

そして夜は子供が寝たら宴会!

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2日目、朝食も夕食と同じくバイキング。美味しかったです。

そして近くの苺農園にイチゴ狩に。
一応制限時間があったのですが、「時間は気にしなくていいよ」と言われたので遠慮なく時間を気にせず食べまくりました。

新鮮な苺でビタミンCを大量に摂取!

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苺でお腹がいっぱいになったあとは長瀞駅へ。

SLが走ってるらしいけど、時間帯を調べてこなかったので遭遇できず。
しかし風情のある駅でした。

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駅前で和太鼓のデモンストレーションが。

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駅から岩畳通りに。
通り沿いには土産屋以外にも、面白い店が沢山ありました。

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そして天然記念物の岩畳と秩父赤壁などがある河原へ。
NHK連続ドラマ「つばさ」の舞台にもなったそうです。
あいにくの曇り空でしたが、景色は良かったです。

子供たちが1時間くらいここで遊ぶので、大人は凍えてました(笑)。

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このあと長瀞駅前のうどんを食べました。
美味しかったけど、観光地価格でやや割高。
そして子供たちは遊び疲れて眠くて不機嫌に。

幼児連れの旅行は大変ですが、なかなかリフレッシュできてよかったです。
機会があれば、もう少し暖かい季節に行って、今度は川下りなどにチャレンジしてみたいですね。

崖の上のポニョ

2010/02/26 : Movie
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宮崎駿監督がアンデルセンの「人魚姫」をモチーフに、舞台を今日の日本に移し、幼い子供たちの愛と冒険を描いたファンタジーアニメ。崖の上の一軒家に住む少年・宗介に助けられたさかなの子・ポニョは、人間になりたいと願うようになり…。

本作は劇場で観たのですが、大事な場面で息子(当時2歳)が「こわい・・・」と泣き出して外に連れて行ってなだめていたので大事な場面を観られず・・・ようやくフルで観ることができました。

作画はCGを使わず全て手書き。
そのせいかい、特に波や水の動きは近年のアニメーションでは目にすることがないような独特のテイストを持っています。

ストーリーはシンプルなようで、不可解なところが多いです。
物語のモチーフが人魚姫であることに加え、ポニョの本名がブリュンヒルデだったりと、設定やプロットに神話/民話から様々なヒントを得ているようで、その辺りを考察しながら鑑賞するのも面白いかもしれません。

息子やその他の子供たちの反応を見る限りでは、子供にとっては単純に楽しめるエンターテンメント作品の一つではあるようです。
そういう意味では子供向けの「もののけ姫」という位置づけの作品なのかなと思いました。

「金魚」だったポニョが人間になり、それを「僕が守る」という宗介の気持ちが最初は理解できなかったのですが、うちの息子も自分の気に入ったもの(タオルとか石ころとか)にやたら執着しているということを妻に指摘され、なるほど、子供の「守る」って感情って理屈じゃなく、一期一会的な感覚から生まれてくるものなのかな、と感心しました。「となりのトトロ」でも思ったのですが、宮崎駿監督はこういう子供の気持ちを描くのが上手いですね。

エンディングテーマは大橋のぞみと藤岡藤巻が歌うタイトルソング。一度聴いたら忘れません。大ヒットしたのもうなずけます。

気になったのは声優。
どうして近年の宮崎アニメは本業が声優以外の人をメインにキャスティングするのでしょうか。
どうしても違和感が残りました。

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デトロイト・メタル・シティ

2010/02/22 : Movie Music
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お洒落な渋谷系ポップソングミュージシャンを夢見て上京した心優しき青年・根岸崇一は、なぜかデスメタルバンドのギターボーカル、ヨハネ・クラウザー2世として活動することになり…。

ヤングアニマルで連載中のデスメタルギャグ漫画の映画化作品。

映画化に当たって特筆すべきは、根岸とクラウザーさんの2面性を見事演じた主演の松山ケンイチでしょう。渋谷系に憧れる気持ち悪い青年と、デスメタルのカリスマという対極にある2つのキャラクターを、漫画原作の雰囲気を壊すことなく見事3次元の世界に体現した様は見事という他ありません。

四文字言葉などを連発するデスレコード社長を演じる松雪泰子も最高。
そして何よりこの作品のタイトルの元ネタとなった名曲"Detroit Rock City"で知られるKISSジーン・シモンズがメタルの帝王として出演していることがHr/HMファンとしてはたまりません。

映画本編は原作を踏襲しつつも、自分を探して苦悩する根岸が原作よりもちょっとセンチメンタルかつシリアスに描かれており、ある種青春映画のようなまとめ方をされているのですが、DMCという最高の素材を壊すことなく見事に一本のエンターテインメント作品として作り上げられています。

メタル好きなら必見!というわけではないのですが、メタルという音楽の極端なパロディから生まれたDMCというバンドとクラウザーさんというキャラクターが実写で動く様だけでも観ておくべきかと。


冠徹弥カジヒデキ、K DUB SHINEなどによる主題歌&挿入歌も一聴の価値あり。

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エスケープ!

2010/02/17 : Book
エスケープ!エスケープ!
1,365円
シュウは会社の内定も決まり、かわいい彼女もいる大学四年生。春からは忙しく働き、数年後には彼女と結婚して子どもをもうける予定―。「でもなあ、そんな人生って…正直、楽しそうじゃないな」将来は約束されている。でも、その将来には何も刺激がない。ぜいたくな不満だと頭では理解している。けれど…。そんなある日、シュウは人生を変えるかも知れない雑誌記事を見つけてしまった。「プロが語る!空き巣手口のすべて!」その日からシュウの日常は一変。かつてない情熱で入念に計画を立て、人生で初の興奮を覚えながらの綿密な下見。すべては完璧で、安全だと思われた空き巣計画。が、しかし…忍び込んだ家の中にはなんと―。

お笑い芸人アンジャッシュの渡部建の小説デビュー作品。

登場人物の誤解が笑いを呼ぶ、シチュエーションコントが得意なアンジャッシュらしい内容で、アンジャッシュのコントが好きな人は勿論、そうでない人も楽しめそうな作品です。

ただし「小説」っぽさはあまりなく、どちらかというとライトノベルやケータイ小説に近いノリでサラっと読めてしまいます。読後の感想としては、コント中心のライブや喜劇を観た後の気持ちに近いかと。
そして読んでいてどうしても物語がアンジャッシュの2人で脳内再生されるので、コントの台本を読んでいるような気分にもなります。

ともあれ「笑い」に至るまでの仕掛けがしっかり構築されているので、状況をしっかり把握しながら楽しめます。前の場面を確かめながら読めるのも小説ならではの良さかと。

電車の中だと笑いが漏れてしまうので、公共の場ではなく自宅で読むことをオススメします。

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さまよう刃

2010/02/17 : Book
さまよう刃 (角川文庫)さまよう刃 (角川文庫)
740円
自分の子供が殺されたら、あなたは復讐しますか?
長峰重樹の娘、絵摩の死体が荒川の下流で発見される。犯人を告げる一本の密告電話が長峰の元に入った。それを聞いた長峰は半信半疑のまま、娘の復讐に動き出す――。遺族の復讐と少年犯罪をテーマにした問題作。

哀しく、重い物語。
一児の父としては、子供が殺される、というシチュエーションだけでもう泣きそうになりそうでした。

未成年による残酷な事件が起こるたびに、少年法についての議論が起こりますが、結局いつも平行線。
当事者になってみないと分からない気持ちもあると思いますし、冷静にならないと見えてこないものもあると思います。

主人公長峰の悲痛な決意と、それを追う刑事たちのそれぞれの思い。
法律とは、正義とは。
そのような問題を問いかけながら、物語は佳境に向かっていきます。

タイトルの「さまよう刃」の意味を考えながら読むことでより問題の難しさを実感することができるかと。

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MOLESKIN

2010/02/12 : Diary

一つ前の日記でMOLESKINのノートをコストのため断念、ということを書きましたが、なんと本日妻がバレンタインプレゼントにMOLESKINのルールドノートブックをプレゼントしてくれました。

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仕事用のノートは無印のA5布クロスカバーノートが安くなっていたので数冊まとめ買いしてあるので、せっかくなのでプライベート用のノートとして使おうかと。
ほぼ日手帳では書ききれない、家庭やバンド活動についての諸々を書き留めていければと思います。

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ほぼ日手帳

2010/02/12 : Diary

昨年は「なぜか、仕事が速い人」の時間管理術のエントリーにも書いたとおり、アドエスでプライベートのスケジュール管理、能率ダイアリーで仕事の予定やToDO管理をしていました。

しかし、1年運用してみてやっぱりデジタルと紙それぞれ一長一短があることがわかり、今年は

  • 紙でスケジュール管理したい。
  • プライベートとビジネスを一冊に
  • 予定だけじゃなく、健康管理やバンドの企画構想なども書き込みたい
  • 仕事の長いメモは別途ノートを用意し、それに書く。
という方針を決めた上で手帳をいろいろと探した結果、今年からはほぼ日手帳を使い始めました。

まずはプライベートとビジネスの予定を一元管理することで、自分の1日、1週間、1ヶ月の予定のバランスを取り易くなりました。

そしてプライベートでもビジネスでも考え事をするときはやはり紙の手帳の方が向いている気がします。1日1ページと、十分なスペースのあるほぼ日手帳はそういう意味でも書き込むスペースが多くて助かります。

また、デイリーページ下部に記載されている「日々の言葉」も面白かったりためになったりするものが多く、毎日の楽しみの一つになりつつあります。

これは普段のページ。
会議の予定やToDOを青字、その他のコメントや気がついたことなどを黒字で書き込んでます。
また、後々参照すべきことや大事なことを書き込んだページにはカラーの付箋をしおりとして貼り付けています。

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先日の出張中のページ。
観光で訪れた場所をメモってます。

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仮の予定や、流動的なToDOは付箋に書くことで、予定が変わっても付箋を貼り付けるページを変える事で対応できています。


手帳はほぼ日ストアで購入したのですが、ストア特典のボールペンとしてJETSTREAMの三色ペン(0.5mm)がついてきました。

これの書き心地が抜群で、すっかりハマってしまいました。紙の上をペンが滑るように書けるので、モノを書くのが楽しくなります。

ほぼ日手帳で使われているトモエリバーという紙では湿気の状態によってJETSTREAMのインクが裏抜けすることがあるのですが、自分にとってはあまり気にならなかったです。
ガンガン書いているのでインクの減りが早いので、先日替え芯を多めに購入したほどです。


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ちなみに仕事用のノートにはA5サイズのしっかりした厚手のノートが欲しく、これもいろいろと検討。
本当はMOLESKINが欲しかったのですが、ガンガン書き込んでガンガン消費するにはちょっとコストが高い、ということで最終的に無印良品のA5布クロスカバーノートに決定。

教科書的な製本なので、しっかり折り曲げないと両ページの隅々まで書けないのが難点ですが、持ったときの触感や後で参照しやすい辺りが気に入っています。

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THIS IS IT

2010/02/08 : Movie Music
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最期のコンサート”THIS IS IT”がリハーサル映像により奇跡の映画化!
今年の夏、ロンドンのO2アリーナで開催されるはずだった彼のコンサート”THIS IS IT”。
本作は2009年4月から6月までの時間の流れを追いつつ、百時間以上にも及ぶリハーサルと
舞台裏の貴重な映像から構成されている。

自分はそれほど熱心なマイケル・ジャクソンファンではないので、リハーサルのドキュメンタリー映像なのにこんなに話題になるのは何でだろう?と思いながら観たのですが、見終わって納得。

「マイケル・ジャクソン」という一人の天才がどのように自分のステージを作り上げていくか、そして彼と一緒に作業するスタッフがどんな気持ちを抱いているか。
それを知れば知るほど、彼という逸材のレベルの高さというか、凄さを益々感じることになります。

バンドを構成する各メンバーもギターのオリアンティをはじめ一流の人材揃い。このメンバーで一つの音楽を作り上げていくのって楽しいだろうな、と思いました。リハーサルとはいえ、このメンバーがステージの上で揃い、ある種のケミストリーが発生していく様子を見ていると鳥肌が立ちます。

この「THIS IS IT」が実現したらどんなに凄いステージになったろう、と思わずにはいられません。

実現しない夢を思い描きながら、1音楽ファンとして。何度も観たい一本です。

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エネミー・オブ・アメリカ

2010/02/03 : Movie
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感想(8 件)
弁護士のディーン(ウィル・スミス)は、テロ防止を名目に“通信システムの保安とプライバシー法案”を作ろうとする国家安全保障局行政官レイノルズ(ジョン・ヴォイト)が反対派議員を殺害した現場を撮影したビデオテープを手に入れたことから、家族ごと命を狙われるはめになり、情報ブローカーのブリル(ジーン・ハックマン)との接触を図る…。

ウィル・スミス主演の社会派映画。ハイテク機器を駆使した情報戦を中心としたハードボイルドなストーリーが最高です。やりすぎでないくらいのアクションもあり、バランスの良いエンターテインメント作品。

というかアメリカって国はつくづく「陰謀」って言葉が似合いますね。完全な偏見なのですが、国家ぐるみの盗聴とか監視とか平気でやってそうというイメージが。
この作品に出てくるNSAという組織も、実際はどんなことをやっているのか・・・。

その辺りは日本よりもやっぱりアメリカを舞台にした方が、説得力のある設定になるのかと。

出演者も名優揃いなので、見て損はない一本。
ラストの展開も流石です。

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ワンピース THE MOVIE デッドエンドの冒険

2010/02/02 : Movie
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26%OFF(約1,200円引き)で→ 3,694円
港町・ハンナバル。なぜか町は賞金首の海賊たちがうようよ、異様な熱気と殺気に溢れていた。それもそのはず、大海賊が競う世紀のレース「デッドエンド」が開催されようとしているのだ。冒険の臭いと賞金に誘われ、すぐさまレースにエントリーするルフィたち。ルールは一切存在しない。まして季節や天候さえも悪魔と化す命懸けのサバイバルレース。優勝賞金と栄誉は一体どの海賊に!?果たしてルフィ海賊団は無事ゴールすることが出来るのか!?

50巻を超えて今尚勢いの衰えない海賊漫画、ONE PIECEの映画オリジナルストーリー。

ONE PIECE FILM Strong Worldの宣伝のため年末に放映していたのを観ましたが、ONE PIECEという作品の軸である「海賊」という存在にフォーカスした、なかなか見せる映画でした。

ロビンが一味に加わり、フランキーがいないのでおそらくアラバスタの後の話だと思いますが、一味のそれぞれのキャラクターが活かされており、またテンポも良いので普段アニメ版を観ていない自分でも楽しめました。

ただストーリーが単純というか王道というか、先が読める展開なのがちょっと玉に瑕でしたが、麦わらの一味の冒険のエピソードの一つ、と割り切れば十分楽しめる内容かと。


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