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在宅勤務

2011/06/04 : Diary

会社で育児&介護のための在宅勤務が制度化され、自分が条件を満たせたので早速申請し、4月末から在宅勤務を開始しています。

とはいっても、条件として「週の半分は出社すること」ということが規定されているため、以下のような変則的な在宅勤務をしています。

8:30-10:00 在宅勤務
10:00-11:00 移動
11:00-16:00 出社&オフィスにて勤務
17:00-18:00 移動
18:00-20:30 夕飯&子供たちと風呂&寝かしつけ
20:30-22:00 在宅勤務

社内の人とのコミュニケーションは、e-mailとOffice Communicatorというメッセンジャーツール、電話、Web会議ツールを駆使して行ってます。
ややタイムラグがありますが、それはまぁなんとかなる、ということで。


というわけでこの形で一ヶ月ちょっと自分が働いてみた結果、感じたメリット/デメリットを並べてみたいと思います。

【メリット】

  • 朝バタバタしない
  • 通勤ラッシュを避けて出勤できる(電車で座れる)
  • 家では作業、会社ではコミュニケーション、と仕事を区切ることでタイムマネージメントがし易い
  • 夕飯を家族で食べられる
  • 在宅時に会議があっても、電話会議+Web Meetingで参加できる
  • 子供が寝てから帰宅、というのがないので、毎日子供と会話できる

【デメリット】

  • 残業がない(在宅勤務時は基本的にみなし勤務となるため)
  • 労働時間の計算が面倒(1日が7.75hになるように調整する)
  • 在宅勤務時にちょっとした確認したいことがあっても、メールorメッセンジャーなどで確認するので、直接会話するよりもやや時間がかかる
  • 内線電話がとれない
  • 来客への対応ができない

そんな感じでメリット、デメリットそれぞれありますが、メールが使えて社内のシステム&ファイルサーバにアクセス出来ればなんとかなる業務が多いので、来客対応や偉い人達への報告会など以外はなんとかこなせる事が分かりました。

また、東日本大震災後、一週間ほど本社社員のほとんど全員が在宅勤務を経験してた、ということで周りの人も在宅勤務している人への対応に慣れているという状況も、良かったかと。

現状ではメリットの方が大きいと思ってますし、育児という面でも大変良い状態です。
今は自分の会社では一定の条件を満たす人しか在宅勤務が許可されていませんが、今後もっと他の人にも利用出来るような制度になればいいなー、と思います。


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Update 2014/03/19

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sakura