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笑顔の写真

2011/06/12 : Diary Photo

ようやく笑顔の撮影に成功!

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ピントが甘いですが、とりあえず本日撮影分で一番いいやつを2枚。

明後日から1ヶ月ほど入院なので、入院前に撮影できてよかったです。

ついでにアッチョンブリケ。

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そして我が家のもう一人のカメラマン。

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在宅勤務

2011/06/04 : Diary

会社で育児&介護のための在宅勤務が制度化され、自分が条件を満たせたので早速申請し、4月末から在宅勤務を開始しています。

とはいっても、条件として「週の半分は出社すること」ということが規定されているため、以下のような変則的な在宅勤務をしています。

8:30-10:00 在宅勤務
10:00-11:00 移動
11:00-16:00 出社&オフィスにて勤務
17:00-18:00 移動
18:00-20:30 夕飯&子供たちと風呂&寝かしつけ
20:30-22:00 在宅勤務

社内の人とのコミュニケーションは、e-mailとOffice Communicatorというメッセンジャーツール、電話、Web会議ツールを駆使して行ってます。
ややタイムラグがありますが、それはまぁなんとかなる、ということで。


というわけでこの形で一ヶ月ちょっと自分が働いてみた結果、感じたメリット/デメリットを並べてみたいと思います。

【メリット】

  • 朝バタバタしない
  • 通勤ラッシュを避けて出勤できる(電車で座れる)
  • 家では作業、会社ではコミュニケーション、と仕事を区切ることでタイムマネージメントがし易い
  • 夕飯を家族で食べられる
  • 在宅時に会議があっても、電話会議+Web Meetingで参加できる
  • 子供が寝てから帰宅、というのがないので、毎日子供と会話できる

【デメリット】

  • 残業がない(在宅勤務時は基本的にみなし勤務となるため)
  • 労働時間の計算が面倒(1日が7.75hになるように調整する)
  • 在宅勤務時にちょっとした確認したいことがあっても、メールorメッセンジャーなどで確認するので、直接会話するよりもやや時間がかかる
  • 内線電話がとれない
  • 来客への対応ができない

そんな感じでメリット、デメリットそれぞれありますが、メールが使えて社内のシステム&ファイルサーバにアクセス出来ればなんとかなる業務が多いので、来客対応や偉い人達への報告会など以外はなんとかこなせる事が分かりました。

また、東日本大震災後、一週間ほど本社社員のほとんど全員が在宅勤務を経験してた、ということで周りの人も在宅勤務している人への対応に慣れているという状況も、良かったかと。

現状ではメリットの方が大きいと思ってますし、育児という面でも大変良い状態です。
今は自分の会社では一定の条件を満たす人しか在宅勤務が許可されていませんが、今後もっと他の人にも利用出来るような制度になればいいなー、と思います。

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入院から5時間で退院

2011/05/30 : Diary

先日心臓手術のために入院した娘ですが、入院して病室で一休みして

「お熱測っておいてくださいねー。」

と言われたので熱を測ってみたら


38.1℃

「おいおいおい、これ大丈夫か?」
と思ったちょっと後に妻がママ友からメール受信。


一昨日一緒にランチした息子の友だちが水ぼうそう発症したとのこと。


これ水ぼうそうだったら一大事じゃない?
ということで、看護師さんに相談したら、その後担当ドクターに呼ばれました。


「もし水ぼうそうだったら、空気感染してしまうので、院内感染の危険性があります。
申し訳ありませんが、一旦お家に戻っていただき、熱が下がったらまた入院日程を調整しましょう。」


じゃぁここで退院ですかー!?


ということで、荷物をまとめて帰ってきました…


しかし帰って来てからも娘も熱でつらいのか、中々寝付けずに苦労しました。
うーん、これは帰って来て正解だったかもなー。


「早く手術をしなければ」と言われての入院だったので、入院&手術日程が延びるのがちと心配ですが、まずは熱が下がらないと…


まだまだ心配事が無くならないです。

入院

2011/05/26 : Diary DownSyndrome

娘が産まれたとき、合併症として心室中隔欠損症という先天性疾患がありました。

心臓の右心室と左心室の間にある「中隔」という壁に穴が開いていて、そのせいで肺に余計な血液が行き、肺に負担がかかることがある、という疾患です。

先日心臓外科を受診した際、肺への負担が結構大きかったらしく、このままでは肺高血圧症が進んでしまうので、早急に手術が必要だと診断されました。


簡単に言うと

「心臓に穴が開いて肺がヤバいので心臓の穴をはやく塞がないと」

ということです。


心臓疾患としてはわりとメジャーなものらしいので、あまりリスクはないということですが、
やはり生後3ヶ月の身体にメスが入る、というのは頭では分かっていても不安です。

というわけで早速、今週金曜(明日)から入院することになりました。
手術日程はまだ未定ですが、まずは手術前の検査などのために、入院することに。

手術は6月に入ってからとの予定ですが、最低でも1ヶ月は入院するとのこと。

また、完全看護の病院ではないため、24時間の付添が必要だそうです。
これは夫婦で交代で・・・と思っていたら、女性の大部屋なので付き添いは妻だけが可能とのことなので、1ヶ月は妻不在になり、息子と自分の2人家族に。


母やお義母さんもサポートしに来てくれるので、まぁそれ程大変にはならないと思いますが、しばらくは疑似父子家庭となります。

---

というわけで、この期間はちと勤務が不規則になりそうな予感。

現在は朝・夕のみ在宅勤務をして昼間に打合せなどのために出勤、という働き方をしていますが、息子の幼稚園の送迎や入院している娘&妻への届け物などでバタバタすることになりそうです。


その点について、上司に相談したら

「私生活に不安があっては良い仕事はできないので、その期間はまずは家庭を優先するように。100%サポートしますから安心してください。」

というような言葉をいただきました。

良い上司に恵まれて幸せです。


あとは手術がうまくいくことを祈るばかりです。

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赤ちゃん体操

2011/05/09 : Diary DownSyndrome

ダウン症児の療育について研究し、複数の著書も出版されている飯沼和三先生が院長をやってらっしゃる愛児クリニックに行ってきました。


娘を診てもらったところ、

「この子は凄くしっかり育っている」
「まるまる太っている」
「しっかり療育をしてあげれば、普通の子供と同じスピードで育つ」

など、心強い言葉をいただきました。


ただ先生が、娘をひょいひょいと持ち上げたり転がしたりするので、
「えぇ、そんなに適当に扱っていいの??」
と夫婦で驚きました(笑)。
というか今まで大事に扱い過ぎてたのかなー。

もっと厳しくした方が、いろいろ刺激を受けて良いみたいです。


また、通常ダウン症児は6~7ヶ月で首が座るといわれてますが、起きている時間は極力腹ばいにして首を持ち上げる力を鍛えることで、健常な赤ちゃんと同じく3ヶ月くらいで首が座るようになるとのこと。

ずっと腹ばいにさせてるとそのうち「ふぇ、ふぇ、ふぇー」と言って、力尽きてそのまま寝たりしますが・・・。


最後に高橋八代江先生が考案されたという「赤ちゃん体操」のDVDをいただきました。
関節をほぐしたり、リンパ液の循環を良くするマッサージ要素のある体操で、これを毎日することで身体的な発達を促進してくれるそうです。

これから毎朝、出勤前に体操させてあげるという日課ができました。

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ひきこもりGWの最終日に稲荷山公園

2011/05/08 : Diary Photo

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GWは5/2が会社が休みで、5/6にも有給休暇をとったため、10連休でした。
しかし息子が連休開始前からひいてた風邪をこじらせて発熱してしまったため、どこにも出かけられずに専らインドアで過ごす日々。


まぁ娘抱っこして撮り溜めてあるテレビ番組を観る、なんて平和な日々も悪くはなかったです。
夜はほぼ毎日飲んでましたし。


しかし連休最終日にようやく息子も鼻水以外は回復したので、稲荷山公園にピクニックに。
10日目にしてようやくレジャーらしいレジャーでした。

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天気も良くて気持ちよかったです。
ビールも美味い!
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久々に写真も撮りました。
自然が多いので、被写体も沢山ありました。

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ウクィヒットマルケ

2011/04/26 : Diary

朝食がホットケーキだったとき、薄力粉が足らないので、強力粉を足して生地を作った妻。


妻「なんかいつもと違う感じになっちゃったんだけどどう?」

O.K.Z.「うーん、食感が違うけど、こういう料理だと言われたらそう思うよ」

妻「ウクィヒットマルケ」

O.K.Z.「え?」

妻「ウクィヒットマルケ。チェコ語で『丸いパン』という意味です」

O.K.Z.「それは向こうに滞在中に習ったの?」

妻「うん。本当は向こうでとれたフルーツを添えて食べます」

※妻はチェコに行ったことはありません

娘のいる日々と療育への第一歩

2011/04/19 : Diary DownSyndrome

娘が退院してから10日が過ぎ、ようやく我が家も「赤ん坊のいる」生活のリズムに徐々に慣れ始めています。

しかし写真にとって息子の生まれたてのころと比べてみると、似てること似てること!
やっぱり兄妹なんだなー、と思います。

No title


ちなみに「ダウン症の赤ちゃんはおとなしい」という話を聞いてましたが、娘はお腹空いたりすると凄い主張します!
どこが大人しいんだ(笑)。

確かに息子の時より泣き声は小さいのですが、それでも必死に訴え、妻が「はいはい」と抱き上げておっぱいあげる体勢になると、
「ようやく分かったか」
みたいな顔で大人しくなる、という感じ。
何その偉そうな顔!と夫婦で爆笑してます。


そしてお風呂がどうも苦手な様子。

息子はお風呂に入れると大人しくなって気持ちよさそうだったのですが、娘は泣き叫びます(笑)。
何がそんなにイヤなんだ!ってくらい、バタバタと暴れます。

最近では服を脱がし始めると、何か察して不機嫌になります。

現在息子は風呂に入ると中で遊んでなかなか出てこないので、足して二で割るとちょうど良さそうなのですが・・・。


---

さて、ダウン症の子供の発達を促進するために「早期療育」が必要と言われてますが、果たして赤ん坊に対して何が出来るんだろうか、ということで療育のサポートや相談に乗ってくれる施設に電話してみたところ、現段階では以下のことをやるように言われました。

  • 毎日バスタオルの上でゆっくりところがして「寝返り」の感覚を覚えさせる
  • うつぶせの状態で脇腹をつついて刺激する

脇腹は何の効果があるか忘れてしまいました・・・交感神経を刺激する、とかそんなことだったかと。

とりあえず毎日の日課として実践しています。
GW後半に、上記のことを教えてくれてた先生に会いに行くので、またいろいろと話を聞きたいと思います。

娘退院

2011/04/11 : Diary

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先週金曜に無事娘が退院しました!


土曜は妻の両親と伯母たちが、そして日曜は自分の両親が退院祝いを兼ねて遊びに来てくれました。


まだ娘自身も自宅に完全に慣れていないし、自分たちも娘が産まれてから1ヶ月以上経ってようやく赤ん坊のいる生活がはじまったので、お互いに戸惑うことも多いですが、ようやく家族4人一つ屋根の下で暮らし始めることができました。

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入院の主目的だった心室中隔欠損症については、まずは呼吸も安定したということなので「一時退院」という扱い。
今後は心臓外科外来にて定期的に経過を観察し、体重が6kgくらいまで増えたら、手術するとのことでした。

せっかく帰ってきたのにまた手術で入院しちゃうのかー、とちょっと寂しいです。
手術することでその後の懸念が無くなるのであれば、早めに対処した方が良いのも理解できますので、まずは手術までしっかりと育て、手術に耐えられるだけの体力をつけてあげたいと思います。

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しかし新生児は手間かかるけどやっぱり独特の可愛さがありますねー。
息子が産まれたのが5年前なので、5年前どうやって育ててたっけ?といろいろ忘れている部分はありますが、子育ては毎日新しい成長の発見があるので、楽しんで育てていきたいと思います。


息子も頻繁に「お兄ちゃんだよー」と話しかけてあげていて、良い兄になりつつあるようです。

娘について

2011/03/29 : Diary DownSyndrome

2011年2月27日 0:38、2742gの女の子が産まれました。

生後2日目に
「心臓に雑音がある。この産院では乳児の心臓疾患に対応できる設備がないので、NICU(乳児集中治療室)のある病院に移ってもらうかも」
と言われました。


そしてもう一つ、「染色体異常の疑いがある」と言われました。

つまり「ダウン症かもしれない」ということです。

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