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[ ORGASM Vol.139 ] @新宿HEADPOWER

2008/03/12 : Live

この日も満員御礼でした。
楽しかった!

というわけでライブ映像を。

恋のコリドラス


老人OKZ


YATCH Minor


モテ洪水


Kiss me,Kiss you,June Bride~私のファンタジスタ

<2008/3/9 Malignant Co.@HEADPOWER>

1 恋のコリドラス
2 老人OKZ
3 YATCH Minor
4 トキメキング
5 モテ洪水
6 Kiss me,Kiss you,June Bride~私のファンタジスタ


二曲目は「新曲?」と聞かれたけど、Malignant Co.始めて一番最初に出来たスラッシュナンバーを久々にやってみました。

[ マリグ☆ナイト 2 ] @渋谷CYCLONE

2008/02/08 : Live

20080202-205757-01

1年ぶりのMalignant Co.企画!
今回も物凄いときめきメンツが揃いました。

このバンドはメンバーそれぞれ色々なシーンの第一線で活躍している人たちが集まってるので、こういうイベントやるときはそこで培った人脈が大いにモノを言います。
今回はそのお陰でありえないブッキングができました。
そういう意味でもこのメンバー集めた自分を褒めてあげたいです(笑)

--

リハはデブパレードugazinが大遅刻しましたが、その他は時間通りにサクサク進んで一安心。
オープン後の客入り状態も良く、またバンド数が多いので押すことを見越して、定刻どおりにスタート。

r@m
トップバッターは姫川りな@YOU持田茜というビデオ女優3人によるアイドルユニット。最初楽屋で挨拶したときは、ビデオで見たことある人が目の前にいる、って事実にドキドキしました(笑)。
アイドル曲のカラオケに合わせて歌う他は作曲がugazin、作詞&振り付けがコロバ・ミルク・バーのAKINO LEEさんという曲などもあり、 なかなかバラエティに富んだ選曲。
3人で扇を作るとか良く分からないけどなんだか萌えるパフォーマンスも。
そして@YOUのこぼれそうな胸が気になってしょうがなかった!
後で周りの人に聞いたら、みんなそうだたみたいですが(笑)。

デブパレード
2番手はメンバー全員100kg以上、5人の総体重570kgという超デブバンド。
何度も書いてるけど、もうこのバンドは鉄板ですね。ハズレのライブがない。
彼らと共演すると楽屋が狭いのが難点ですが、あのステージみたらそんなの関係ない!と思ってライブ終了後楽屋入ったらやっぱり狭い(笑)。メンバーみんな楽屋にいることないだろうに!
あとTAHが「ドン!」って力いっぱい叩くたびにドラムの皮が破けるんじゃないかと不安でした。

Dazzle Vision
個人的には今回一番ツボのサウンド。弦楽器が5弦と7弦というのもあって、ヘヴィかつグルーヴ感溢れる楽曲が気持ちよかったです。
そして特筆すべきはボーカルMaikoの表現力。キュートな声からデスヴォイスまで幅広い歌唱に加え、ステージングもアイドルっぽかったり壊れてたりと曲に合わせて自由自在のパフォーマンス。
あとギターが低い姿勢で構えてザクザクリフ刻むのが渋い!というか腰に悪そうだなー、と思ってあとで聞いてみたところ、やっぱり腰がつらいそうです(笑)。
腰は自分も痛い目みたことがあるので、無理しないほうがいいよ!

BAZOOKA
r@mに対抗してか、2曲目くらいでMAKOTOさんが演奏中にズボン脱いだと思ったら、そのままパンツの横からお宝が!
「俺を見ろ!」「俺で抜け!」
と良く分からないアピールしてました。
あとMCが神がかってました。特にあの新曲のくだりは超ヒット。曲がはじまってからも暫く笑いが止まらなかったです。
SUGARのギターも相変わらず客の注目集めてました。あれが元々はSGだとか何回見ても信じられません。

E.D.G.E Player
トリ前に出演してくれたのは本日のウラ主役(笑)。ちなみにドラムはKOUZUIのMa-Sh。
MCのBro.HiがあのSOUD'd OUTのメンバーということでBro.Hi目当てのお客さんが沢山来ましたが、芸能人っぽいチャラチャラしたところはなく、ストイックだけど熱いステージ見せてくれました。
あと曲が思ったよりヘヴィでびっくりした!楽器隊も上手いし有名人云々関係なくかっこいいステージでした。
とはいえ、やっぱりBro.Hiしか観てないお客さんも沢山いたみたいですが(笑)。

Malignant Co.
そしてトリ!
今年は「ライブ毎に衣装を変える」と言ってたボーカル2人。今回は女教師と男子生徒。

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弦楽器隊はいつもの感じ。
今回自分のメイクはキング・ダイアモンドのテイストを取り入れつつ。

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COYASSのメイクの方向性は相変わらず暴走中。

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そしてボーカル2人は途中で園児&保母さんに衣装チェンジ!

20080202-212935-01

途中そろほまつにムリヤリチョコ食わすとか良く分からないパフォーマンスもありましたが(笑)。

演奏は全体的に走り気味でしたが、いい感じのステージできました。
ありがとう!

<2008/02/02 Malignant Co. Set List>
1. 恋のコリドラス
2. チョモラン人
3. ちょっとぽっこり
4. ナツコイ
5. トキメキング
6. YATCH Minor
7. モテ洪水
8. Kiss Me Kiss You June Bride~私のファンタジスタ~

マリカンの演奏終了後はみんなで「ラムのラブソング」メタルアレンジバージョンをセッション!

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いやー、最初から最後まで特濃のメンツでの一日、楽しかったです!

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[ OUTBREAK新年会 -紅組- ] @四谷OUTBREAK

2008/01/10 : Live

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新年早々のMalignant Co.2DAYS、2日目はNEVERFEARNo Returnで出演したこともあるOUTBREAK!。
実はNo Returnで何回か誘われていたんですが、日程が合わず中々出演できない中、「実はこんなバンドもやってるんですよー」と話したところ、ブッキング担当の方が食いついてきて出演することに。

この日は「紅組」とイベント名についている通り、女性がフロントに立っているバンドばかり。
マリカンは男女ツインボーカルなので、女性ボーカル??と若干違和感あったものの、まぁいいかと出演することに。

ちなみに自分はいろんな人に指摘されているとおり、「バンドやってる女性」にかなり弱いです(笑)。
そういう意味でもこの日は楽しみな日でした。

「新年会」ということで出演バンドみんなで書初め。
何故かマリカンはCOYASS&ki☆kiによるメンバーの似顔絵に。

みんなの似顔絵@OUTBREAK!新年会

実際対バンは知らないバンドばかりだったのですが、クオリティ高かった!観てるうちにテンションあがってくるバンドばかり。特に2番目に出演したヒーヒズヒムイズムがかなりぐっときました。

そしてマリカン!
この日のテーマは「戦隊モノ」。
そろほまつが青レンジャー、ki☆kiが桃レンジャーという装いで登場。
20080106-2027-07

しかもナツコイのイントロでki☆kiが怪獣に変身!勢いで客席に!!!
一通り盛り上がったみたいでナイスでした。

20080106-2034-05

そんな二人の後ろに座るCOYASSのメイクはこれ。

Malignant Co. COYASS@四ッ谷NUTBREAK!

パンダ怪人!!!

演奏は疲れからか、ちょっとリズムが乱れる部分もありましたが、昨日と同じくよいテンションで駆け抜けられたかと。

<2008/01/06 Malignant Co. SetList>

1. 恋のコリドラス
2. チョモラン人
3. トキメキング
4. ナツコイ
5. モテ洪水
6. Kiss Me, Kiss You, June Bride - 私のファンタジスタ

ライブ終了後はOUTBREAK!からお雑煮が振舞われました。
美味かったー!!

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[ MONSTER ATTACK Vol.8 ] @池袋MANHOLE

2008/01/10 : Live

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新年早々1/5、1/6とMalignant Co.2DAYSでした。

その1日目はMURATORIX企画!

MURATORIXのむらとり(怒)さんといえば、自分の敬愛するSuper Junkey Monkeyのまつだっっ!さんとジャックバトラをやっていたことから知り、あまりのギターの次元の違いに驚愕してギター辞めようかと思ったくらいのプレイヤー。そのむらとり(怒)さんの前でギター弾くとか超緊張する!でも出たい!ということで出演することに。

ちなみにこの日はMalignant Co.メンバーが全員集合して音出しするのは去年の11月以来。
いきなりライブするのは流石にあれだろう、ということでリハ前に正午から池袋でスタジオ。

しかしここで自分のギターの音が途中で出なくなるという事件が!!超焦りました。
結局はスタジオのアンプが調子が悪かっただけみたいなので、一安心。でもシールドも大分老朽化していたので、思い切ってモンスターケーブル買っちゃいました。

MANHOLEは楽屋がないので、本番前の着替えとかメイクを外ですることに。「絶対これ苦情来るなー」とか言いながら、MANHOLEのあるビルの階段で着替えたりメイクしたり。

そして本番。
今年からはライブの度にボーカル2人の衣装変えよう!ということで、そろほまつが患者(というか殆どゾンビ)、ki☆kiがナース服という衣装。

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ナース服超ナイス!看護されたい!!
COYASSのメイクもおかしかったです。
20080105-2111-02

まぁそれはそれとして、Manholeは音も気持ちよかったし、ステージも狭いけど案外奥行きがあってそれほど窮屈じゃなかったので演奏しやすかったです。ただ横幅が狭いので、自分はライブ中ki☆kiにガンガン蹴られてましたが(笑)。
演奏も12月は楽器陣だけでスタジオ入ったりしてたので、大分まとまってました。お客さんも沢山入ってて楽しかったです。

写真もたくさん撮影してもらったので、そのうちまとめてMalignant Co.サイトとかにアップします。

<Malignant Co. 1/5 Set List>
1. 恋のコリドラス
2. ちょっとぽっこり
3. ナツコイ
4. トキメキング
5. モテ洪水
6. Kiss Me, Kiss You, June Bride - 私のファンタジスタ

トリを飾ったMURATORIXは、ピンクフラミンゴMG/MONSTER+ROBOTのエロパンサーIII世(Dr)とうしろから前川(B)、ex-MEXICO/AFROCKのれを(B)、Dazzle VisionのHaru(Dr)という、ツインベース+ツインドラムという布陣で、たっぷり1時間むらとり(怒)さんがやりたい放題!
恒例のやり直し、バック転、火花も堪能。いやー、面白かった。
途中COYASSとそろほまつがステージにあがるという一幕も。自由だなー。


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三軒茶屋HEAVEN'S DOOR

2007/12/10 : Live

12/7(金)にNo ReturnのドラムのバンドとMalignant Co.のドラムのバンドが出演するので観に行ってきました。

当日は品川で会社のクリスマスパーティがあったのですが、途中で抜け出して三軒茶屋へ。
実は前日も飲み会で、やや二日酔い状態のままパーティでビール+ウイスキー水割りを摂取したので大分いい気持ちでしたが、ちょっと予定の時間を過ぎてしまったので途中ダッシュしたら一気に酒が抜けました(笑)。

入ったら既に熊猫xiongmaoが演奏中。
ボーカル2人がダイエットしているとは聞いていたけど、久々にみたら本当に痩せててびっくり。そして2人ともMCとかステージングが以前より格段にまとまってて良くなってました。
あとショウがドラム叩いてるの久々に客席から観ました。なんか新鮮だった(笑)。

2番目はex-Cult Of PersonalityのKNOBくんのバンドminimal Hugg
初見だったのですが、ボーカルのステージ上の存在感とか目力とかが凄く、否応なしに人の目を惹きつける、強力なフロントマンでした。楽曲もノリが良いだけでなくしっかり作りこんであって、ありがちなデジロックになってないけど、ちゃんとツボを押さえてあるので始めて聴く曲でも楽しめました。
あとポップな曲でドラム叩くKNOBくんがこれまた新鮮で面白かった!

3番目はデブパレード
相変わらず太ってました。
つーか最後の曲がヤバかったです。何あのキラーチューン!!デブパの原点が凝縮されてました。音源には絶対できないっぽい曲ですが。

トリは高速スパム
知らないバンドだし腰が痛くなってきたので帰ろうかと思ってたのですが、KNOB君が「面白いよ」と言ってたので観て行く事に。
いやー、面白かった!
ギター、ベース、ドラムに加え、トランペット、トライアングル、microKORG、ボイスパーカッションなどを交えながら勢いのある楽曲を殆どMCなしで次々に繰り出してくるステージに圧倒されました。
というかドラムの音にmicroKORGでボコーダーかけたり、マイクを左右に振りながらトレモロ効果を演出したり、「音」の作り方の発想が独特でした。
音楽の表現っていろいろあるなー、と考えさせられて、いろいろ刺激になりました。
メンバーもそれぞれみんな良いキャラクター性の持ち主でした。
このバンドもまた見たいです。

通常のブッキングだったのにやたらクオリティ高い日でした。
楽しかったです。

[ ORGASM Vol.117 ]@新宿HEADPOWER

2007/11/09 : Live

2007/11/03 HEADPOWER 1
新宿HEADPOWERでNo Returnとしてはデビューライブ以来、2回目のORGASM出演!

デビューライブ時はバンド活動してなかったブランク明けということもあり、かなりいっぱいいっぱいのライブでしたが、昨日はそのリベンジというか、今のNo Returnを出し切れたライブだったかと。

あの時のNo Returnとは違うぜ!というのをひろしさん初めORGASM関係者に見せ付けることができたと自負しております。

まぁ正直新曲とかはまだ改善の余地があるんだけど、それでもかなり良いもの見せることができたかと。
ちなみに新曲ではデス声じゃないO.K.Z.ボーカルが聴けます。

ちなみライブ前、リハ終わってから時間あったので、ANTIKNOCKまでいってソロホーマー&indwat主催イベント「友像」の落書きスペースに「NoReturn参上!」と暴走族のように落書きしてきました(笑

いやー、しかし自分の出番が終わったあとちょっと飲みすぎた・・・。
でもその後飲みなおし!
真面目な話からあんな話までいろいろ面白かったです。
もちろん終電逃しました。


来月12/1もORGASM出演!
またぶちかまします。

<Set List>
1. Last Kiss
2. 冷たい雨
3. 青い空
4. Answer
5. I don't know(新曲)
6. Desire
7. I Hate
8. 君よ


2007/11/03 HEADPOWER 2

GUNS N' ROSES World Tour 2007 @幕張メッセ

2007/07/21 : Live

ウェルカム・トゥ・ザ・ビデオ

中学の時に「Paradice City」で衝撃を受けてから、常に自分の一番好きなバンドであり続けたバンド。

同じ曲を何回聞いても一向に飽きないバンド。

そんな自分にとって特別なバンドであるGUNS N' ROSES(以下GN'R)が15年ぶりの単独来日!!これは行かない訳には行きません。

自分がGUNS N' ROSESのライブを観たのは

  • 1992年の東京ドーム公演(イジー脱退後の「Use Your Illusion Tour」)
  • 2002年 SUMMER SONIC(オリジナルメンバーはアクセル・ローズのみ)
の2回だけ。こんなに好きなのに人生で2回しかライブ観たことないなんて!
というわけで単独公演なのに幕張メッセでオールスタンディングのくせにチケットが12,000円、という条件でも迷うことなく購入。

と思ったら本来4月に予定されていたこの来日、ベースのトミー・スティンソンが足をケガしたとかで延期に!!その時の心境は
「ベーシストなんて誰でもいいじゃん!GN'Rの曲だったら弾ける奴いっぱいいるじゃん!」
という感じでした。そもそも本当に来るのか?というくらいの気分だったので、延期となったらもう二度と来ないのでは、というような後ろ向きな気分に。

しかし無事7月に延期公演が決まって一安心。自分のチケットの振り替え公演は7/15。と思ったらライブ前日は台風4号が沖縄~西日本で猛威を奮っており、当日昼に関東地方に上陸ということでまたまた不安だったのですが、どうもあっさり通過したみたいで、会場のある海浜幕張駅に到着したときにはすっかり晴れてて一安心。

整理番号が300番台だったのですが、開場が14:00、前座の開演が16:00ということを考慮しても、14:00に行くのは早すぎるだろう、ということで14:30くらいに到着するように行くことに。
会場到着後は傘(自宅から駅までしか使いませんでした)を傘置き場に置いてからグッズ売り場へ。オトナなので金に糸目はつけない!と思っていても、家庭でのしがらみとかいろいろあるので(笑)、Tシャツ(4,000円)2枚とリストバンド(1,000円)を購入、ちなみに最近また太ってきたので「痩せてGN'R Tシャツをカッコよく着こなす!」という決意の元、Mサイズを購入。これを「GN'Rダイエット」と名付けました。

会場に入ると、SUMMER SONICやLOUD PARKでいろいろ屋台が出ていたスペースに4軒ほど屋台が出てました。特にお腹も空いてないけど、今のうちに水分補給しとこうと、思ってコーラ(ダイエットは?)買ってからARブロックへ。まだ結構人がまばらで、座って待ったりしてる人も多かったです。

前方のモッシュピットになりそうなあたりの後方に座り込んで、前座の開演を待つことに。

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えっ!うそ~!?筋肉少女帯VSすかんち @渋谷C.C.Lemonホール

2007/07/06 : Live
CD&DVD THE BEST SCANCH 軌跡の詩(DVD付) オールタイム・ベストアルバム 筋肉少女帯 復活究極ベスト“大公式”

昨年、すかんちと筋肉少女帯という80年代後半日本のバンドブームを支えた2大バンドが復活!そしてしかもその2バンドがジョイントライブを開催という、鼻血ものの企画!!ダメもとでチケットの先行抽選に申し込んだら当選したので行って参りました!

会場は「C.C.Lemonホール」。どこそれ?と思ったら旧・渋谷公会堂。昨年から5年間、ネーミングライツ(施設命名権)の設定により渋谷C.C.Lemonホールとなっているとのこと。しかし何回か行っている筈なのに、未だにここに来る途中迷いそうになります。

会場に入るとステージには「すかんち」の電飾。予定時間からちょっと押してTHE SWEET「Ballroom Blitz」が流れてすかんちがステージに登場!

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ルミネtheよしもと 7じ9じ

2007/07/04 : Live
■ルミネtheよしもと

先週(6/26)にルミネtheよしもとの夜の公演を観に行きました。実はこれ会社の労働組合のイベントの一環だったのですが、予想外に楽しめました。

特に良かったのが後半のルミネtheよしもとプロデュース公演。基本的に新喜劇ノリではあるものの、演技・脚本共に普通の演劇としてもかなり高いレベルの出来でびっくりしました。

以下、レポート。

ゆったり感
前半は芸人達によるネタコーナー。開演前にトイレに行ったらゆったり感の小さい方が鏡の前で一生懸命髪の毛セットしていました(笑)。
そんな場面を目撃したので「若手頑張れ」的な目で最初は観てたのですが、予想外に面白かったです。トップバッターでこれだけ客をつかめるというのはなかなかの実力派かと。
ペナルティ
ワッキーがホームティーチャーならぬ“ホームレス”ティーチャーに扮するコント。面白かったけど、なんか最後がいまいちでした。つーかワッキーも同系統でいろんなキャラ持ってますが、そろそろあの系統にはちょっと飽きてきました。
ぜんじろう
超久しぶり、というかまだ芸人活動してたんだ、とびっくり。最初は遅れてきたお客さんを気遣いながらの軽いトーク。正直これが一番面白かったです(笑)。ネタそのものは警察に関するいろんな画像についてコメントしていく、という「写真で一言」的なもの。
LLR
あまり印象になかったです。普通の漫才。
次長課長
映像を使った母を訪ねて三千里ネタ。まぁまぁ面白かった。
ショウショウ
普通の漫才。そこそこ面白かったです。

ここで一旦休憩後、後半のルミネtheよしもとプロデュース公演「通夜の夜」。

ルミネtheよしもとサイトによると

板尾(130R) /大山英雄 /山下しげのり /アキ(水玉れっぷう隊) /ケン(水玉れっぷう隊) /よし(COWCOW) /多田(COWCOW) /阿部(アップダウン) /竹森(アップダウン)
とのことですが、板尾創路以外は見たことあるような気がするけど良く知らない芸人ばかり。

最初は板尾が一人でアメリカンジョークを淡々と述べ、それが実は通夜の喪主挨拶だった、というところからはじまるこの芝居、あちこちに笑いどころがちりばめられながらも、一本芯の通ったストーリーが説得力があり、また個々のキャラクターもいい味出しててとても良かったです。

ここからはちょっとネタバレになりますが、後半のダンスも良かったし、ラストシーンもちょっとぐっと涙が出そうになる雰囲気に行きかけたところで大騒ぎで幕、というとても綺麗な終わり方。

前半のネタパートがなくて、後半のこの公演だけでもかなり満足できたと思うくらい良いもの観れました。

お笑いのライブというものは初めて行ったのですが、テレビみたいに短い尺で芸人が順番に出てくるよりも、こういう長い尺でじっくり楽しめるのが舞台の良いところだと感心しました。ルミネtheよしもとって毎日やってて客入るのかな?と思ってたけど、その理由がなんとなく分かりました。

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KENTARO KOBAYASHI LIVE 『POTSUNEN』&『○ ~maru~』

2007/05/29 : Live
B000JVS5B6KENTARO KOBAYASHI LIVE『POTSUNEN』& KENTARO KOBAYASHI LIVE POTSUNEN 2006『○ ~maru~』
小林賢太郎
ポニーキャニオン 2007-01-17

by G-Tools
舞台公演を活動の拠点に置き、オリジナリティ溢れる笑いを追求し続け、毎回公演のチケットが即完する程のカリスマ的人気を誇るコントグループ・ラーメンズの、作・演出を手掛ける小林賢太郎が、満を持して挑む初のソロ公演を完全収録!
(Amazonより)

ラーメンズという枠にとどまらず、その才能を各方面で発揮する小林賢太郎のソロ公演2枚組。もちろんどちらも彼の才能にあふれています。

誤解を恐れずに言うと「やりたい放題」といったところでしょうか。ラーメンズとは似て非なるベクトルの表現があふれています。

ラーメンズではセットも衣装も極めてシンプルで、ほぼ同系統の1~2色でまとめられ、小道具も最小限にしているのに比べ、このソロ公演はカードや映像、パネルなどを使った演目が目立ちます。

しかしそこは小林賢太郎、ただ道具に頼るだけではなく、最後の最後には「そうきたか~」という流れをしっかり作って見せてくれます。

ただラーメンズのように何度も見るか、というとそうではないのが正直なところ。これは演目の内容的に「爆笑する」という場面が少ない点にも起因しているのかと。

やはりラーメンズの魅力は小林賢太郎の作りこまれた世界をぶち壊す勢いの片桐仁の瞬発力があるからこそ、あの世界・空気が出せるのだなと再認識しました。

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