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えっ!うそ~!?筋肉少女帯VSすかんち @渋谷C.C.Lemonホール

2007/07/06 : Live
CD&DVD THE BEST SCANCH 軌跡の詩(DVD付) オールタイム・ベストアルバム 筋肉少女帯 復活究極ベスト“大公式”

昨年、すかんちと筋肉少女帯という80年代後半日本のバンドブームを支えた2大バンドが復活!そしてしかもその2バンドがジョイントライブを開催という、鼻血ものの企画!!ダメもとでチケットの先行抽選に申し込んだら当選したので行って参りました!

会場は「C.C.Lemonホール」。どこそれ?と思ったら旧・渋谷公会堂。昨年から5年間、ネーミングライツ(施設命名権)の設定により渋谷C.C.Lemonホールとなっているとのこと。しかし何回か行っている筈なのに、未だにここに来る途中迷いそうになります。

会場に入るとステージには「すかんち」の電飾。予定時間からちょっと押してTHE SWEET「Ballroom Blitz」が流れてすかんちがステージに登場!

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ルミネtheよしもと 7じ9じ

2007/07/04 : Live
■ルミネtheよしもと

先週(6/26)にルミネtheよしもとの夜の公演を観に行きました。実はこれ会社の労働組合のイベントの一環だったのですが、予想外に楽しめました。

特に良かったのが後半のルミネtheよしもとプロデュース公演。基本的に新喜劇ノリではあるものの、演技・脚本共に普通の演劇としてもかなり高いレベルの出来でびっくりしました。

以下、レポート。

ゆったり感
前半は芸人達によるネタコーナー。開演前にトイレに行ったらゆったり感の小さい方が鏡の前で一生懸命髪の毛セットしていました(笑)。
そんな場面を目撃したので「若手頑張れ」的な目で最初は観てたのですが、予想外に面白かったです。トップバッターでこれだけ客をつかめるというのはなかなかの実力派かと。
ペナルティ
ワッキーがホームティーチャーならぬ“ホームレス”ティーチャーに扮するコント。面白かったけど、なんか最後がいまいちでした。つーかワッキーも同系統でいろんなキャラ持ってますが、そろそろあの系統にはちょっと飽きてきました。
ぜんじろう
超久しぶり、というかまだ芸人活動してたんだ、とびっくり。最初は遅れてきたお客さんを気遣いながらの軽いトーク。正直これが一番面白かったです(笑)。ネタそのものは警察に関するいろんな画像についてコメントしていく、という「写真で一言」的なもの。
LLR
あまり印象になかったです。普通の漫才。
次長課長
映像を使った母を訪ねて三千里ネタ。まぁまぁ面白かった。
ショウショウ
普通の漫才。そこそこ面白かったです。

ここで一旦休憩後、後半のルミネtheよしもとプロデュース公演「通夜の夜」。

ルミネtheよしもとサイトによると

板尾(130R) /大山英雄 /山下しげのり /アキ(水玉れっぷう隊) /ケン(水玉れっぷう隊) /よし(COWCOW) /多田(COWCOW) /阿部(アップダウン) /竹森(アップダウン)
とのことですが、板尾創路以外は見たことあるような気がするけど良く知らない芸人ばかり。

最初は板尾が一人でアメリカンジョークを淡々と述べ、それが実は通夜の喪主挨拶だった、というところからはじまるこの芝居、あちこちに笑いどころがちりばめられながらも、一本芯の通ったストーリーが説得力があり、また個々のキャラクターもいい味出しててとても良かったです。

ここからはちょっとネタバレになりますが、後半のダンスも良かったし、ラストシーンもちょっとぐっと涙が出そうになる雰囲気に行きかけたところで大騒ぎで幕、というとても綺麗な終わり方。

前半のネタパートがなくて、後半のこの公演だけでもかなり満足できたと思うくらい良いもの観れました。

お笑いのライブというものは初めて行ったのですが、テレビみたいに短い尺で芸人が順番に出てくるよりも、こういう長い尺でじっくり楽しめるのが舞台の良いところだと感心しました。ルミネtheよしもとって毎日やってて客入るのかな?と思ってたけど、その理由がなんとなく分かりました。

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KENTARO KOBAYASHI LIVE 『POTSUNEN』&『○ ~maru~』

2007/05/29 : Live
B000JVS5B6KENTARO KOBAYASHI LIVE『POTSUNEN』& KENTARO KOBAYASHI LIVE POTSUNEN 2006『○ ~maru~』
小林賢太郎
ポニーキャニオン 2007-01-17

by G-Tools
舞台公演を活動の拠点に置き、オリジナリティ溢れる笑いを追求し続け、毎回公演のチケットが即完する程のカリスマ的人気を誇るコントグループ・ラーメンズの、作・演出を手掛ける小林賢太郎が、満を持して挑む初のソロ公演を完全収録!
(Amazonより)

ラーメンズという枠にとどまらず、その才能を各方面で発揮する小林賢太郎のソロ公演2枚組。もちろんどちらも彼の才能にあふれています。

誤解を恐れずに言うと「やりたい放題」といったところでしょうか。ラーメンズとは似て非なるベクトルの表現があふれています。

ラーメンズではセットも衣装も極めてシンプルで、ほぼ同系統の1~2色でまとめられ、小道具も最小限にしているのに比べ、このソロ公演はカードや映像、パネルなどを使った演目が目立ちます。

しかしそこは小林賢太郎、ただ道具に頼るだけではなく、最後の最後には「そうきたか~」という流れをしっかり作って見せてくれます。

ただラーメンズのように何度も見るか、というとそうではないのが正直なところ。これは演目の内容的に「爆笑する」という場面が少ない点にも起因しているのかと。

やはりラーメンズの魅力は小林賢太郎の作りこまれた世界をぶち壊す勢いの片桐仁の瞬発力があるからこそ、あの世界・空気が出せるのだなと再認識しました。

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ラーメンズ 第16回公演「TEXT」@東京グローブ座

2007/03/26 : Live

■ラーメンズ公式サイト Rahmens.net

チケット全然とれない、ということでもう子供が大きくなるまで観に行けないだろうなー、と思ってたラーメンズの公演ですが、千秋楽の日の午前中に一通のメールが。

「今日暇?
 ラーメンズ見に行かない?」

昼から妻と出かける予定だったのですが、なんとかお願いして夕方に予定をずらしてもらい、見に行くことに。
自分と同じくラーメンズ好きの妻はすねてましたが。


そんなこんなでグローブ座到着し、誘ってくれた女子たちと合流。
なんでも朝から当日券の整理券ゲットに並び、予定より一枚分多めにゲットできたので誘ってくれたとのこと。
感謝!
いやー、見れると思ってなかったので本当に嬉しかったです。

ちなみにメールをくれた彼女はもう3回観てるとのことで「今回は凄いよ!」とのコメント。
ますます気持昂ぶります。

そして開演。

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CUT THE CRAPワンマン @池袋club Addict

2007/03/06 : Live

Skill for Fight時代からの付き合いである、KeNとbozzu.midoriのバンド、CUT THE CRAPのワンマンライブに行って来ました。

本来ならこのワンマン、昨年11月17日に行われるはずだったのですが、外的事情により、なんと当日、開場後に急遽中止となったとのこと。

この日のために準備を重ね、万全で臨んだはずのステージが出番直前に中止されるという気持、バンドやってる人間としては、おそらく想像できないくらいの悔しさだったろうと思います。

そんなCUT THE CRAPの満を持してのリベンジワンマン。しかもこの日でなんとmidoriちゃん脱退とのこと。これは見届けないわけにはいきません。

川越で会社の会議&懇親会を終え、池袋へ。懇親会でそこそこ飲んだので酔っ払ってるせいか、club Addictに辿り着けない!事前に地図は確認してたのですが、細かいところが思い出せず、10分くらい辺りをうろうろして、ようやく辿り着けて一安心。

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Mission Vol.11 @渋谷CYCLONE

2007/02/20 : Live

Malignant Co.のもう一人のギターを務めるtakayamaのバンド、MOB企画ということで渋谷サイクロンへ。ちなみにこの日はex-NEVERFEARのYUKINGがMOBにゲスト参加するとの情報が。これは見逃せない!

しかしこの企画ヤバい!日本のヘヴィミュージックの先駆者との言えるCOCOBAT、そしてその同時代を駆け抜けたメンバーが集まったVIDEO DROME、SPANAMともの凄いメンツ。
こんなメンツ集めれるMOBすげー!そしてそのMOBのメンバーとバンドやってる俺すげー(笑)!

と軽く勘違いしながらスタート前にサイクロンへ。サイクロン内は一番目から結構な客入り。なんでもスタートギリギリは入場に時間かかったらしいです。すこし早めに来ておいてよかったです。

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マリグ☆ナイト @新宿ANTIKNOCK

2007/02/16 : Live

昨年結成したMalignant Co.。この日は昨年11月の3曲のみのプレセッションライブを経て、初の正式なライブにして初企画。

このバンド、元々は7月のTOKYO FIST FINALの打ち上げで、COYASSKOUZUI/MIC BANDITZ/デブパレード)がドラムでバンドやりたいとか言ってたのを捕まえて自分が「なんか初期ナパームデスみたいなバンドやろう」と言ったのがそもそもの始まり。

とりあえず何曲かネタを持ち寄り、早速二人でスタジオへ。

COYASSドラム速い!予想外にちゃんとしてるのでびっくり。で、こりゃちゃんとメンバー集めようという話になって声をかけたのがソロホーマーのまっちゃんことそろほまつ。何故ここでメタル未経験者のまっちゃんかというと、「多分面白そうだから」という理由だけ。そして自分がNEVERFEARで長年活動を共にしたKOH-TAROをベースに。

で、まっちゃんだけだとあまりにビジュアルが汚いのでここで前から「バンドやりたい」とか行ってたki☆ki。元々熊猫xiongmaoでの勢いあるボーカルやugamanでしっとりと歌い上げることもできる上に、地下アイドルとしての活動も。このタレント性を逃す理由はありません。

で、このメンバーで何回かスタジオ入った後、スタジオで録音した音源を聴いてると「ギターソロのときバッキング欲しいなー」となり、身近でヘヴィなギター弾く人といって思いついたのがMOBtakayama。でも弾いてくれるかなー、と思っていたらMOBのライブ観に行ったときに「あのバンド面白そうだねー、俺サイドギター弾きたいな」とか口走ったので「じゃぁ加入してね」と強引に即決定。

そんなこんなでメンバーが揃い、月一回のスタジオというスローペースな活動ながらもサクサクと曲が完成。11月のお試しライブでも大好評。

そして企画をやることに。この異色のメンバーに相応しい、普段ではありえない対バンが実現しました。

マリグ☆ナイト

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SILENT KIDS Last Live "Roots" @高円寺GEAR

2007/01/15 : Live

SILENT KIDSが結成してから17年間、東京で活動をはじめてから12年間。その活動に終止符を打つ、というので、見届けにいってきました。

iPodに入ったラストアルバム「Roots」を聴きながら高円寺に向かい、STARTちょっと前にGEARに到着すると、入場待ちの列。解散&1年ぶりのライブということで全国各地からお客さんが集まったとのこと。これだけの人を惹きつけて、このバンドは今まで走り続けて来たのかということが伺い知れました。

ちなみにこの日はシークレットゲストが2バンド。誰が出演するのか、本人たちに事前に聞いても良かったのですが、そこはあえて知らないまま観たほうが楽しいかなー、と思って何の事前情報もなくスタートを待つことに。

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B→C バッハからコンテンポラリーへ 岡田将

2006/12/13 : Live

職場のイベントで、東京オペラシティコンサートホールで開催された、「B→C(ビートゥーシー) バッハからコンテンポラリーへ」の岡田将のピアノ演奏を聴きに行ってきました。

実は自分はこう見えても3歳から中学校就学直前までの約9年間ピアノを習っており、そのせいもあって、かなり楽しみでした。

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子煩悩 Vol.1 @高円寺GEAR

2006/11/24 : Live
20061118_kobonno_02.jpg

事前に十分なプロモーションもあまり出来ず、やや不安もあったのですが蓋を開けたら大成功!

内容は出るメンツが確定した時点で「失敗するはずが無い」という確信があったのですが、動員も100名!ぴったり100名!何この無駄な几帳面さ(笑)
これにゲストやら出演者やらスタッフやらが加わり、約150名くらいの人があの空間を共有してくれました。

本当に感謝!!

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