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音影単独公演 「澁谷西月讀巻」 2010/11/26@渋谷O-WEST

2010/12/06 : Live

レポがすっかり遅くなりましたが、マリグ☆ナイト5に出演してくれた、音影のレコ発ツアーファイナルに行ってきました!

当日は早めに行こうと思っていたものの、仕事が押してしまったので開演ギリギリに到着。
関係者用の入り口がすごい行列で、入場に15分くらいかかりました。

なんとか入場し、ドリンクカウンターで缶ビールを受け取ってから二階席へ。
着席のタイミングでスタート!ナイスタイミングでした。


まず驚いたのがO-WESTを埋め尽くす客席、1曲目から一糸乱れぬ振り付けで、素晴らしい一体感でした。
音影のファンの皆さんの一体感にはいつも感心します。

そして曲間には「音影」たちの敵である「幻魔忍軍」との闘いの様子を演出した芝居も!
アルバム「月讀」のタイトル曲ではなんと戦いながら演奏&歌っていました。

なんだかヒーローショーみたいで胸が熱くなりました。


そんなこんなであっという間にアンコール。
大いに盛り上がった2時間でした。


しかし結成3年で、もはや「ライブ」ではなく「ショウ」という規模のステージをするようになった音影、今後が増々楽しみです。

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再 2010秋 2010/11/13@新宿ANTIKNOCK

2010/11/21 : Live

ソロホーマーJIN AND BROTHERSの共同企画に行ってきました。

久々のメンツばかりなので、「再」の名に相応しい、まさに同窓会に行くようなワクワクした気分でANTIKNOCKに向かいました。


一番目は企画者でもあるJIN AND BROTHERS。
ギターボーカルの神宮マンとは、自分が「NEVERFEAR」、神宮が「武将」で活動していた10年以上前からの付き合い。そしてベースのアディスことキジさんは、彼が「山之内太郎トリオ」でベースを弾いてた時代から。
神宮もキジさんもステージに立つ姿を見るのは久しぶり!昔の仲間がこうやってステージに立っているのはやっぱり嬉しいものです。
ちなみにこのバンドのキーボード、ひとみんはソロホーマー/Malignant Co.のそろほまつと今年7月に入籍したばかり。パーカーのフードをかぶって登場したのはまっちゃん的なアレでしょうか(笑)。

そして肝心の楽曲は、神宮ワールドに他のメンバーの個性がうまく融合した、ありそでない感じの骨太日本語パンクロック!
いやー、相変わらずなスタイルでありつつも、今の彼らの等身大、という感じのサウンドが楽しくてたまらなかったです。


二番目の出演はCircLiNE
No Returnのショウがやりたい放題やってるバンドです(笑)。
なんかこのバンドは見ていてほっこりした気分になります。
毎回成長しているんですが、この初々しさは失わないでほしい!と思います。


そして久々のライブとなるLong Island Icetea
CircLiNEのあいかがベースとして加入。そしてそれまでジャンベを叩いていたHeRbLiNe/Malignant Co.のShimoがドラムに転向し、リズム隊を一新して2年ぶりにライブ活動再開だそうです。
SHU-Gの相変わらずのMCと、気持ちの良い漂うようなグルーブとサウンドは、もうベテランの域に達したこのメンバーだからこそ出せるのかと。
お酒が進む、心地よい時間を提供してくれました。


4番手はなんと7年ぶりに見るunderlife
以前はスリーピースでいわゆる「メロディック・パンク」的な色が強い楽曲をメインに活動していたのですが、ちょっと見ない間にギターボーカルのJunがピアノボーカルに転向し、ギターとドラムが新加入、ということでかなり違うバンドに。
しかし楽曲の芯は自分が知っている「underlife」以外の何物でもなく、スタイルは変わっても魂は変わってないなー、と感心しました。


最後はソロホーマー
ステージにはまっちゃんと同じくお揃いのパーカーでフードをかぶったメンバーがスタンバイ。そこへ「北の国から」のSEに合わせて、五郎の物まねをしながら客席からまっちゃん登場。
なんかもう色々とズルいです(笑)。

そしてちわわが新しく購入したといううショルダーキーボードがでかい!遠近感が分からなくなります。

それはともかく、ギターありという編成になったソロホーマーも大分バンドとして固まっており、堂々たるステージ。
そんな中で自由にはじけ飛ぶまっちゃんは相変わらず(笑)。MCも相変わらずキレてました。
しかしフロントマンがあんなに狂ったキャラクターなのに、楽曲はぐっと心に沁みるものばかり。やっぱりこのバンド、ズルいです(笑)。


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マリグ☆ナイト5 ありがとうございました!

2010/11/03 : Diary Live

おかげさまで今年も満員御礼!


出演してくれた

ヒーヒズヒムイズム
Vigilante
デブパレード
音影

そしてご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました!


ヒーヒズはずっと一緒にやりたかったバンドなので、今回出てくれることになって本当に嬉しかった!
久々でしたが、やっぱりいいなー
文学的でありながら鬼気迫るパフォーマンス。マリカンとベクトルは違えど、これもまたエンターテインメントの一つの完成型!

Vigilanteは観ている間完全にただのメタルキッズになってましたw
いやー技術とヘヴィネスの完璧なコンビネーションを堪能して超満足!
見終わった後、もうこのあと俺がギター弾かなくても良くね?みたいな気分になりました。
毎回勉強になります!

そしてデブパレード。「ハードコアバンド」宣言してから、TAHとハンヂさんが開放されたというか、メンバーの持ち味を活かした感じになっていて、本人たちにも言ったけど俺はこの路線好きだなー。
アンダーグラウンドからメジャーにいった人間が、またアンダーグラウンド的なアプローチをすることでより説得力が増してるというか。

トリ前は音影!
客席と一体となったパフォーマンスは流石の一言。何をどうやったらお客さんああなるんだろう?
しかしフロアの大半を巻き込んでしまう力は凄い!と思いました。
そして「韋駄天無頼」が名曲過ぎて、幸せだった。


最後はもちろんMalignant Co.。
マリカンとしては新メンバーを迎え、ダンスという切り口で「ときメタル」としての新しい方向性を切り開きつつ、ki☆kiやCOYASSなど活動開始当初のメンバーが参加することにより原点回帰な面も出せたかと。

今回は去年までのライブ映像を何回も観て、お客さんの気持ちになっていろいろ演出など考えました。
なんか秋元康とかつんく♂ってこういう気分なのかなーと思ったりw

果たしてどの程度伝わったかはわかりませんが、楽しんでもらえたらこれ幸いです。

来年はどうしようか、今から考え始めていますが、今年以上のメタルエンターテインメントをお届けできるよう、またいろいろ考えていきたいと思います。


ともあれ、ありがとうございました!

<Malignant Co. 10/31 セットリスト>
1. 恋のコリドラス(全員)
2. おっぱいが2倍(あやか/ゆうぎ王)
3. One Nyan Cho(ゆうぎ王/すみこ)
4. ナツコイ(あやか/yuki☆)
5. ゆりちゃん!じゅんじゅわぁぁん体操(ゆり/ゆうぎ王/yuki☆+あやか)
6. ナイタイ(あやか/すみこ+全員)
7. YATCH Minor(あやか/ゆうぎ王・ドラムShimo)
8. すみコア(すみこ・ドラムShimo)
9. Kiss me, Kiss you, June bride-私のファンタジスタ(ki☆ki)
10. モテ洪水(すみこ/yuki☆)
11. トキメキング(全員・ドラムCOYASS)

Malignant Co. 2010/10/31 出演メンバー
そろほまつ(Vo)
やまざきあやか(Vo)
すみこ(Vo)
ゆうぎ王(Vo)
yuki☆(Vo)
ki☆ki(Vo)
ゆり(Dance)
O.K.Z.(G)
takayama(G)
KOH-TARO(B)
ミホコ(Vo)
Jun(Dr)
Shimo(Per/Dr)
COYASS(Dr)
みったん(MC)


うちあげは日曜夜-月曜朝ということで少数精鋭でしたが、これもいろいろ楽しかったー。
少人数じゃないとできない話題もいろいろとw

Ozzy Osbourne@東京国際フォーラム

2010/10/16 : Live

今年はメタルの祭典LOUD PARKに行けない!ヘッドライナーのOZZY、KORNをはじめ、今年も豪華メンツなのに・・・

ということでせめてOZZYだけでも、とLOUD PARKの前に行われる単独公演に行ってきました。

会場に付くと、客席はなかなか幅広い年齢層。平日ということだけあって、仕事帰りのスーツ姿の人が目立ちます。自分と同じくリーマンメタラーですね。つまり日本の経済はヘヴィ・メタルファンであるメタラーによって支えられているということかと。

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物販もチェックしたのですが、長蛇の列。開場直後に入場すればまだ余裕があったのかもしれませんが、仕事でちょっと遅れてしまったので、今から並んだら開演に間に合わないかも、と見送ることに。まぁOzzy Tシャツは既に2002年のツアーのときに購入したのがあるからいいかな、という気持ちも。

席は1階の真ん中よりちょっと後ろくらい。このところ仕事が忙しかったので、国際フォーラムの座り心地の良い椅子でボーっと待ってると眠くなります。

開演に先立つアナウンスが流れた後、まだ客電が付いてるのに
「Let me hear you! Ha ha ha ha...!」
という声がスピーカーから!この会場に来ている人たちがこの声を間違うはずがありません。明るいまま盛り上がる客席!

そして客電が落ち、ついに開演!1曲目は"Bark at the Moon"。Ozzyは黒いマントかローブのようなものを羽織って颯爽と登場。その姿はまさに「魔界のプリンス」さながら。

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Rock on! vol.1@越谷Easy Goings

2010/09/24 : Diary Live

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昨日はNo Return@越谷Easy Goingsでした。

4バンドという少な目の出演者&雨にも関わらず、客席には予想以上に人が居てくれて、楽しくできました。

しかし1バンド目に高校生のバンドが出てたけど、上手くてびっくりした。
年齢なんて17歳とか18歳とか。最近の若い子は上手いねー。
17歳って俺の半分じゃん!

流石にステージングはまだまだ未熟だったけど、今後が楽しみだね。


今は多火油機団で叩いているSASUKE(Mash)にも久々に会えていろいろ話せて良かった!
あとメジャーデビューおめでとう!


しかし今日は持ち時間がいつもより多かったんだけど、いつもの調子でやってたら最後の方はメンバーみんな限界にw
特に最後の五分がつらかった…

まあつまりはいつも限界まで使い切るペースでライブしてるってことですね。

しかしもう少し体力つけたほうがいいな… とは思いました。


<SetList>
1 Last Kiss
2 Don't Forget
3 冷たい雨
4 SAYONARA
5 D.M.D.
6 I don't know
7 I Hate
8 君よ


次のNo Returnは12/11に下北沢MOSAiCでっす。
よろしくー!

ORGASM Vol.303@下北沢MOSAiC

2010/09/16 : Diary Live

ORGASM Vol.303@下北沢MOSAiC

先週土曜はし下北沢MOSAiCにて、No ReturnMalignant Co.での出演でした。
来てくれた人、どうもありがとうございました!

No Returnはいつも通りと言えばいつも通りなんですが、テンション高いステージができたかと。
新しい曲たちも評判良くて嬉しかったです。

そしてMalignant Co.はミホコが高熱というハプニングもありつつも、新メンバー&新曲披露をさせていただきました。
MOSAiCのステージで11人、どうなることかと思いましたが、なんとかなりました(笑)。

前回の大人幼稚園同様、2ステージはやっぱり疲れましたが、どちらも楽しんでやらせてもらいました。
他にも良いバンドと出会えたので非常に意義のあるライブだったかと。


<No Return setlist>
1. Last Kiss
2. Don't forget
3. 冷たい雨
4. Answer(s)
5. SAYONARA
6. D.M.D.
7. I don't know

<Malignant Co. setlist>
1. 恋のコリドラス
2. おっぱいが2倍
3. ナツコイ
4. ゆりちゃん!じゅんじゅわぁぁん体操 (新曲)
5. モテ洪水
6. トキメキング

あと今日はexサーフコースターズのみやけくんとか、ex武将/現Jin And Brothersの神宮とか、久々に会えた人も沢山いて嬉しかった!
やっぱりバンド続けてるとまた繋がる人がいるのでやめられないです。


次のNo Returnは9/23に越谷Easy Goings!
多火油機団が一緒なので楽しみです。

そしてMalignant Co.は10/31に渋谷サイクロンでマリグ☆ナイト5!
こちらはヒーヒムヒズイズム、Vigilante、デブパレード、音影ともの凄いメンツが揃っております。

是非是非どちらもよろしくです!


久々のメイクもばっちり決まりました。
ORGASM Vol.303@下北沢MOSAiC

マリカンフロント女子チームはおそろいのマリカンTシャツを初披露!
ORGASM Vol.303@下北沢MOSAiC

Who the Fuck Vol.9 @渋谷WOMB

2010/07/29 : Live

Who the Bitchの「Superstar」レコ発に遊びに行ってきました。

家を出るのがちと遅れたので、一番目のnilは観られず、二番手の浅草ジンタから観戦。
聞きしに勝る楽しいステージでした。
暴れ回るホーン隊、その真ん中でどっしりと構えてスラップしながら歌うオショウ氏がクールでした。
確かデスマーチ艦隊時代にNEVERFEAR対バンした記憶が。懐かしいです。

そしてWho the Bitch!
映像を上手く使った演出を挟みながらのロックンロールなステージ。
久々に観たけど、安定感が増したけど勢いが死んでない、という理想のバンドになってました。
新曲のPVもかっこいいです。


このあと全国ツアー、そして10月にまたシングル発売と盛り沢山らしいので、今後も頑張って欲しいです。

---

ちなみにこの後ゆうぎ王にバッタリ会いましたw

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大人幼稚園3ありがとうございました!

2010/07/08 : Diary Live

大人幼稚園3、無事終了しました!

いやー、1日2ステージは思ったより平気だったんだけど、なんか空調のせいか、ステージが異様に暑かったので最後はヘバってました。

でも楽しかった!


出てくれた

爆音のグルーヴで二番目を盛り上げてくれたcore9th

期待通り、いや期待以上のステージを見せてくれ、今後の活動が超楽しみなno TOKYO

結成15周年!変わらぬハードコアテイストのパンクロックを届けてくれた315INNOVATOR

これぞ男のハードコア!というべき熱気溢れるステージを見せてくれたMOB

みんな最高でした。


ほんのり同窓会的だけど馴れ合いにはならず、いざステージに上れば皆ガチンコのライブ。
それを言わなくても分かってくれるバンドたちだからこそ、みんなで最高の一日にすることができました。


ボンタンにゲスト参加してくれたデブパレードCOYASSもありがとうー。


打ち上げでは熱い話から馬鹿話までいろいろで楽しかった。
後半流石に眠すぎて沈没しましたが・・・。


とにかく来てくれた人、出てくれたバンド、みんな本当にありがとう!

<No Returnセットリスト>
1. Last Kiss
2. Don't Forget
3. 冷たい雨
4. Answer(s)
5. SAYONARA
6. D.M.D(新曲)
7. I don't know


<BongTongueCityセットリスト>
1. Bong Tongue Life
2. Anpang-man
3. Inemuri
4. 37564
5. 闘争神(空手コンドル)
6. Nakayubi DisCOYASS
- encore -
1. SHAKKA(空手コンドル)


次回ライブは9/11にNo Return&Malignant Co.でORGASMに参戦!
こちらもお楽しみに!

GUNS N' ROSES [ Chinese Democracy World Tour ] 2009/12/19@東京ドーム

2009/12/28 : Live

2009年最後のビッグイベント、自分が世界で一番敬愛するバンド、GUNS N' ROSES(以下GN'R)の来日公演!
もう数週間前からウズウズしてました。前日にいたっては緊張して眠れずw

そして当日、16:00開場、18:00開演とのことなので17:00くらいに到着。

到着&入場早々、まずは東京ドーム通路に設置されたグッズ売り場でTシャツ&タオルを購入。

戦利品@GNR

白のタオルは売り切れてましたが、思ったよりグッズ売り場が空いていたのでじっくり選ぶことができました。

さてまだ時間あるけどどうしようか、と思ったらなんと会社の人(別部門のGNRファン)に遭遇!
こちらは一人でしたが、先方は同じくGNR好きのご友人と一緒だったので、しばしGNR談義。

そうこうしているうちに客電が付いたままオープニングアクトのMUCCが17:20頃開始。ちょっと覗いてみると、アリーナ席もガラガラ。
一応観てみようかと思ったけど、会社の人の友人が
「アタシは前回に一生分のMUCC観た」
と言ってて、確かに自分も前回の来日公演でそんな気持ちになったなー、じゃぁいいか、ということでそのまま立ち話継続。

そして定刻の18:00が迫ってきたところで客席に移動。
この前の大阪ドームでの公演では開始が21時過ぎだった、という情報もあったのでまだ出てこないだろう、と思っていたら
「本日の公演は定刻での開始を予定しています」
とスタッフがアナウンスしながら回ってました。

本当かなー、と思いつつも着席。
しかし案の定、10分待っても、30分待っても現れず・・・。

しかし18:40頃、客席が暗転!

そしてドラムの上にギターを構えたシルエット。
そのシルエットがかき鳴らすのは新作「Chinese Democracy」の1曲目、タイトルソングの"Chinese Democracy"のイントロ!

キター!!!

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[ ちゃんこDEちゃんこ vol.3 ] 2009/11/14@Shibuya O-West

2009/11/17 : Live

デブパレードのワンマンライブに行ってきました。

当初「100kg以上のエリートデブだけでバンドを組む」というコンセプトで始まったコミックバンドだったのですが、その後活動を本格化、自主制作でのCD作成後、SPEEDのカバー曲でメジャーデブー、その後アニメ「NARUTO 疾風伝」のタイアップ曲など、精力的に活動している彼らが、なんとShibuya O-WESTというバンドマンなら一度は憧れるハコでワンマンライブを行うとのこと。
結成当時からその活動を見ている自分としては、これはなんとしても見逃せないライブでした。

と言いつつも、家庭の事情で開演から40分くらい遅刻しての到着。しかし曲数としてはなんとか半分くらい観られたようでよかったです。
カレー、R564など初期の名曲も久々に聴けたので満足。


しかし久しく観ない間に随分貫禄のあるライブをするようになったなー、と思いました。
デブがあれだけ動いても最後まで疲れを見せない、ってのはプロだなーと。
ギタリストとしてはどんどんギター上手くなるugazinに感心しっぱなし。

そしてTAHのドラムがやっぱりでかい!身体もサイズも音もでかい!
O-WESTのサイズで生音が響くのは凄いなー。

MCもお約束のデブネタ満載でよかったです。カレーのコントもなんか腕を上げた感じ。そしてどうせなら幻の迷曲マヨネーズも聴きたかったです(笑)。

しかしO-WESTは良いハコですね。久々に行ったのですが、音の分離が綺麗で普段自分たちが演奏してるライブハウスとはやっぱりクラスが違う感じ。
バンドやってる人間としては、是非一度O-WESTのステージに立ってみたいものです。


何はともあれ、O-WESTという大ハコでのワンマン成功おめでとうございます。
商業的に成功しようと頑張っているバンド仲間の中でも、デブパレードは特に「身内」と呼べる間柄のメンバーがいるバンドなので、これからも出来る限り応援していきたいと思います。


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