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Gibson Flying V Gothic

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hatch(ex-CULT OF PERSONALITY)から譲り受け、2003年くらいからメインギターとして使い始めました。
以前メインで使用していたExlplorerと使い勝手は殆ど同じなのですが、VシェイプはExplorerよりも立って弾きやすく、ギターを弾きながら振り回すようなステージアクションも容易にできました。ただし座って弾くのは至難の業で、Vの片方をももの間に挟んで固定しないとまともに弾くことができません。
というわけで立ち弾き専用なのですが、立って弾く時は非常に良いギターで、ギターソロ時の早弾きもし易くなんだかギターがいつもより上手くなったような気になります。

Explorerもそうだったのですが、JCやMarshallで音を出すと中域がしっかり出る代わりに高域がシャッキリとしない感じがして、バンドの音の中、特にツインギターなどだと音が埋もれがちになってしまうので、ピックアップを替えることに。
図太いけどあまり歪みすぎてない、HR/HMの王道っぽい音、というテーマでいろいろなピックアップを検討した結果、Zakk Wyldeと同じフロント:EMG85、リア:EMG81という構成に。
これがバッチリとハマり、コシとパンチのある理想通りの音が出た時は嬉しかったです。

ただしそれまで多用していたシャリン、という感じのクリーントーンが綺麗に出ないのはちょっと残念。ただしクリーントーンでコーラスを適度にかけてアルペジオを弾くとZakk Wyldeがバラード曲で聴かせてくれるあのトーンが!

現在は専らパワフルなサウンドが欲しい時を中心に、ほぼメインギターとして使用しています。

Update: 2014年8月29日

イシバシ