KOH-TARO(B)、YOSHIO(Dr)加入後初の単独音源。前作[ SO BASIC ]から実に3年ぶりのリリースとなる今作は、メンバーチェンジを繰り返しながらも音の追求を続け、辿りついた新しいNEVERFEARの方向性が見えると思う。
前作までは殆ど英語だった歌詞についても今作では日本語主体となり、より「歌」を重視した楽曲を聞く事ができる。
ジャケットイラストはTシャツ絵や[JUNKYARD SOCIETY.2 ]のジャケイラストの浜津節によるもの。ちなみに「ウフル」とはスワヒリ語で「自由」の意。
◇コメント
日本人であることを誇りに思える、そんな作品。 聞いたらわかるよ。 ( hATCH / CULT OF PERSONALITY )
感情がままに放つ飾らないその歌声と、重く、かつノスタルジックなサウンドがその独自な世界観を構築し、奥深い不思議な魅力を感じさせる。 この一枚はまさに『NEVERFEAR』というモノの追求をし続ける彼らの証とも言えるだろう。 ( KAZUYA / BOMB FACTORY )
凄い!ゴア・エモメタル。 強引に表現しようとすればこうなるだろう。しかしここにはそれを遥かに超越した強い日本人の奏でるNEVERFEARというロックがある。 とにかく聴け! ( Moteki / G-FREAK FACTORY )
せつなさと激しさの絶妙なブレンドがすごく気持ち良く、NEVERFEAR独自の世界観が伝わってきました。 ( Yamamoto / ALL LIVING THINGS )
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