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NEVERFEAR
NEVERFEARでの活動時に制作した音源。
それぞれの音源についてはNEVERFEARのサイト(http://okz-web.com/neverfear/)でも紹介してますが、ここでは自分の視点からコメントを。
自分が作曲にクレジットされている曲は、MP3ファイルで試聴可能にしています。
NEVERFEAR
- MAB (Money talks And Bullshit walks)
- Myself
- Zero Respect
- Speak of no one else
- STOP
- SAVE ME
- FEAR(MP3 : 2.4MB)
- Clean up
MSZR-0001 / 自主制作(500枚限定)/ ¥2,000 / 1997年6月発売
メタリック・ハードコア的な楽曲を中心に活動していた頃で、「FEAR」は自分が始めてNEVERFEAR用に書いた曲。この頃は今のようにCD-Rが簡単に作成できる時代ではなく、自分の演奏、自分の曲がCDという媒体になるのはなんとも言えない感慨が。
演奏は全て池袋のCYBERにて一発録りで、ボーカルを含めて全て8時間でレコーディングしました。今聴くといろいろ直したい部分もありますが、当時のバンドの若さと勢いが込められた、良い一枚だと思います。
VA / TOKYO FIST

- Da / NEVERFEAR
- George / NEVERFEAR
- Happy End / NEVERFEAR(MP3 : 3.9MB)
- Na / NEVERFEAR
- 戦闘開始'98 / 空手コンドル
- FRUSTRATION / 空手コンドル
- 最終警告 / 空手コンドル
- 新宿25:00 / 空手コンドル
- HOW DO YOU FEEL? / BOMB FACTORY
- SPEEDER / BOMB FACTORY
- SHE / BOMB FACTORY
- CROW / BOMB FACTORY
- バキラップ地獄変 / 日本発狂組合
- 組合の夜 / 日本発狂組合
- セルアウト / 日本発狂組合
- コブラツイスト / 日本発狂組合
- ブランコ / 東京ヤング
- O・A・K / 東京ヤング
- Dive / 東京ヤング
- 公共的抑圧 / 東京ヤング
OTOF-1001 / FIST Records / ¥1,500 / 1998年3月発売
NEVERFEAR主催イベント「TOKYO FIST」に出演している中でも、特に人気の高かった5バンド(NEVERFEAR含む)を集め、音屋内にFIST Recordを発足、YukingとO.K.Z.の企画によって発売されたオムニバスCD。企画にもバンドにも勢いが溢れており、いろんな意味で「青春」の一枚。
レコーディングは渋谷のGIG-ANTICスタジオにて。BOMB FACTORYが使っていたということで勧められて使って見ました。
LEVEL-2

XXX-25 / XXX Records / ¥1,500 / 1998年10月発売
それまでのメタル路線を踏襲しつつも、民族音楽的なアプローチの曲を中心としたミニアルバム。といっても自分の作った曲はあまり民族色が強くないですが。
初めてちゃんとしたツアーや、大舞台でのステージを経験し、バンド的に成長している過程が伺える一枚。
レコーディングは高田馬場AREAにて。レーベルオーナーがAREAの店長でした。ギターやボーカルの重ね録りなどを試行錯誤しながら行い、いろいろ勉強になりました。
SO BASIC

- Step Up
- Bullets
- Nuke(MP3 : 1.0MB)
- Madness
- Nuke (STEEL INGOT REMIX)
CLB-001 / Colaboration Records / ¥1,500 / 1999年3月 発売
アジア系の民族音楽というものから少しずつ離れはじめた作品。「Nuke」については勢い一発のいい感じの曲ができました。こういう曲を作るのは得意です。「Step Up」は今でもライブで定番の一曲。
レコーディングは下北沢のSTUDIO ANTIKNOCKにて。個人的にはバンド以外も忙しい時期だった上、演奏上の課題もてんこもりで、いっぱいいっぱいでしたが、最終的には満足のいくものができました。
ウフル

LOUD-014 / LOUD MOUTH RECORDS / ¥2,000 / 2002年7月発売
メンバーも安定し、エモーショナル・ラウドロックという新しい方向性で時間もお金もかけて作ったフルアルバム。既にメンバーがみんな社会人となっていたので仕事の合間を縫ってレコーディング・プロモーション・ツアーなど頑張りました。「響流」は初めてのギター・インスト曲ということでかなり思い入れのある曲です。
レコーディングは梅ヶ丘のRINKY DINK STUDIOにて。初めてのPRO TOOLSによるハードディスクレコーディング。波形編集などの自由度の高さに驚きました。お陰でいろいろ面白いことができました。ギターの音ではいろいろ試して、Mesa BoogieのDual Rectifierとかを手に入れたりしてみたのですが、結局 BOSS DS-2+Roland JC-160 という構成が一番欲しい音が出るという結論に。ハードディスクレコーディングなのでエフェクトなどを変えたフレーズ毎にトラックを使える、という贅沢さを堪能しました。
Inazuma Rock/Get Up

- Inazuma Rock
- Get Up
¥300 / 2003年12月発売
やっぱりライブは勢いだろう、とううことで方向性をガラリと変えたところで作成したデモCD-R音源。ちなみにこの頃ライブでメインとなっていた「Pop Life」「Hustler」は自分が作った曲でしたが、在籍時には音源化はしませんでした。
レコーディングはDigital Loud Tracks河原君に依頼。リハスタジオに機材持ち込みでの録音、河原君の自宅PC上でミックス、マスタリング作業を行いました。これがきっかけで今更ながら宅録に興味を持ち始めました。

