赤ちゃん体操

ダウン症児の療育について研究し、複数の著書も出版されている飯沼和三先生が院長をやってらっしゃる愛児クリニックに行ってきました。
娘を診てもらったところ、
「この子は凄くしっかり育っている」
「まるまる太っている」
「しっかり療育をしてあげれば、普通の子供と同じスピードで育つ」
など、心強い言葉をいただきました。
ただ先生が、娘をひょいひょいと持ち上げたり転がしたりするので、
「えぇ、そんなに適当に扱っていいの??」
と夫婦で驚きました(笑)。
というか今まで大事に扱い過ぎてたのかなー。
もっと厳しくした方が、いろいろ刺激を受けて良いみたいです。
また、通常ダウン症児は6~7ヶ月で首が座るといわれてますが、起きている時間は極力腹ばいにして首を持ち上げる力を鍛えることで、健常な赤ちゃんと同じく3ヶ月くらいで首が座るようになるとのこと。
ずっと腹ばいにさせてるとそのうち「ふぇ、ふぇ、ふぇー」と言って、力尽きてそのまま寝たりしますが・・・。
最後に高橋八代江先生が考案されたという「赤ちゃん体操」のDVDをいただきました。
関節をほぐしたり、リンパ液の循環を良くするマッサージ要素のある体操で、これを毎日することで身体的な発達を促進してくれるそうです。
これから毎朝、出勤前に体操させてあげるという日課ができました。



最近は育ちも良く、ぷくぷくと太ってきました。
下から見上げた顔は「娘デラックス」というくらい迫力があります(笑)。
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「あかちゃんたいそうがんばる!」

1件のコメント

  • 生後6ヶ月

    娘が昨日(8月27日)で生後6ヶ月を迎えました。 ちなみにそろそろ首座りそうですが、まだ完全に座るまでにはあと少し。 普通の子は3~4ヶ月で首座りますが、…

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