[イヤホン] AVIOT WE-BD21d

Bluetoothイヤホンの近年の進化や新製品の発売されるスピードは凄まじく、色々視聴するたびに物欲が刺激されるのですが、またまんまと買ってしまいました。

参考までに、これまでのイヤホン変遷は以下の通り。

【有線】
SONY MDR-EX90SL (2006年10月)
Creative EP-630 (2010年6月)
Creative EP-830 (2012年1月)
JVC HA-FXT90 (2013年1月)
Bose IE2 audio headphones (2014年8月)
JVC FXT200LTD (2015年12月)

【無線/Bluetooth】
SoundPEATS QY8 (2017年12月)
SoundPEATS QY34 (2018年5月)
AVIOT WE-BD21d(2019年10月)New!

そもそも最初の SONY MDR-EX90SL への満足度が高かったのですが、断線&修理代が高額だったことから、手ごろなEP-630へ乗り換え。そのあと上位機種、そしてJVCのコスパの高いものへ、と買い替えていたりしていました。

その後ワイヤレスに興味が出てきた頃に2017年にAmazonのタイムセールでQY8を試しに購入してみたところ、思ったより悪くなく、そのあと同じくタイムセールで上位機種のQY34を購入。

しかし最近もう少し音質が良いものが出ているようだ、と色々調べてみたところ、音質・コスパともに満足度の高そうなAVIOTブランドが台頭してきたことが分かりました。

最初は左右が分離した完全ワイヤレスを考えていたのですが、通勤の満員電車や駅のホームなんかでポロっと落ちたらどうしよう…という不安がどうしてもあったため、それまでのQY8/QY34と同じく左右がケーブルで繋がっているWE-BD21dを選定。

公式サイトに、購入後のエージングがお勧めされていたので、購入後にはエージングをすることに。

(ハイブリッドドライバー本来の性能を引き出す為に、少なくとも30時間程度のエージングをお勧めします。音の成長を楽しんで頂ける筈です。)

AVIOT WE-BD21d

エージングには以下のページで知った Chord&Major Tonal Earphone のサイトのエージングツールを利用。

わずか60分のエージングでしたが、それでもそれまでのQY34になかった音の解像度の高さと、中音域のふくよかさを聴き分けることができました。

まだ購入して1週間ちょっと。すでに通勤電車で高解像度な音声を楽しんでいますが、これからエージングが進むと、どうなっていくのか楽しみです。