[キーボード ] Logicool K360R

在宅勤務が長くなり、デスク周りもすこしスッキリさせたいけど、スペースには限りがあるし…と悩んだ結果、キーボードを買い替えてみることにしました。

それまで愛用していたロジクールK270は安価で使いやすい、非常にオーソドックスなキーボードで良かったのですが、もうすこし小さかったらデスクの上がもう少しすっきりするのに…と思っていました。

デスクを大きくする、という選択肢もありましたが、部屋のスペースにも限りがあるので、それは断念。

K270の幅が45cmだったため、それより短いものであり、かつテンキー付きのものが欲しいところでした。

テンキーは仕事で数字を扱うことが多いので在宅勤務が標準となっている今の状況では必須、さらに音楽活動でもSAWツールとして使ってるStudio Oneでのショートカットキーで使うことが多いので、重視したい要件でした。

またトラックボールもLogicool製品を使っていたので、Unifying対応していればUSBポートを塞がない…ということでLogicool製品を中心に製品選定。

そして見つけたのがこちら。

K360Rワイヤレス キーボード

幅が38cmとK270から7㎝短く、かつテンキー付き。静音設計なので、Web会議しながら議事録などのためにタイプしていても、その音をマイクが拾わないのというところがありがたいところ。

キータッチ・キーピッチともに慣れるまではミスタイプがちょこちょこありましたが、慣れれば問題なし。ノートPCのキーボードでずっとするよりははるかにマシ。

価格も手ごろなので、これなら会社用としてもう1台くらい購入するのもありだな…と思ってます。


尚、K270は現在は後継機である静音タイプK295が発売されているようです。